週末シンガポール・マレーシアでちょっと南国気分 朝日文庫

下川裕治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022618467
ISBN 10 : 4022618469
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
300p;15

内容詳細

かつてひとつの国だった、ふたつの国。マレーシアから追放されたシンガポールは目覚ましく発展し、人気の旅行先になった。物価の高いシンガポールの格安すき間を探し、世界遺産の街でニョニャ料理を味わい、マレー人の小宇宙に浸る。やさしい風に誘われて、ぶらり漂う南国旅。

目次 : 第1章 シンガポール 一日目―人生を忘れそうな南国の快適/ 第2章 シンガポール 二日目―八十六円以下の攻防/ 第3章 シンガポール 三日目―ゲイランで不良になる/ 第4章 シンガポール・マレーシア 海峡植民地―ニョニャ料理が伝えるおおらかな時代/ 第5章 マレーシア コタバル―マレー人たちの小宇宙へ/ 第6章 マレーシア クアラルンプール―マレー人優遇策の落とし前/ 第7章 マレーシア LCC―多民族国家がエアアジアを生んだ?/ 第8章 在住者がすすめる週末シンガポール・マレーシア

【著者紹介】
下川裕治 : 1954年長野県生まれ。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている

阿部稔哉 : 1965年岩手県生まれ。フォトグラファー。東京綜合写真専門学校卒業後、「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きのぴ さん

    大学の卒業旅行はシンガポールでした。マーライオン、ユニバーサルスタジオシンガポール、マリーナベイサンズに泊まってカジノ、めっちゃ楽しかったなぁ〜。一日はフェリーで行けるマレーシアのビーチにも行った。シンガポールとマレーシアって近いのよね。旅しただけでは分からなかった二つの国のことがたくさん知れた。マレーシアのプミプトラ政策が印象的だった。

  • いっちょらるれ〜 さん

    この本を読むと行きたくなるかも?と期待していましたが、逆になぜ自分がこの二つの国に魅力を感じないのか?という事が分かりました。今まで知らなかった各国の歴史や国民性を知る事ができ、やっぱり中国人は強くて賢いなと痛感しました。次はハノイかチェンマイに行こーっと。

  • ryuetto さん

    シンガポール、マレーシアの歴史を踏まえた解説旅行記。シンガポールの徹底したグリーン&クリーンは、リー・クアンユーの独裁政権が作り上げたもの。汚れのないきれいな街という部分では、日本に近いのかもしれないなあ。と思う。そういう意味では、住みやすいのかもしれないが、筆者がどこか嫌そうなのが印象に残った。マレーシアは、マレー人、華人、インド系住民の多民族国家。マレー人の優遇政策が行われていること、イスラムの休日が金曜日だというのも初めて知った。どうして国がわかれたかも含めて、いろいろと勉強になります。

  • エリ本 さん

    マレーシアのペナン、マラッカそしてシンガポールはかつてイギリスの植民地であった。その当時建てられたのがプラナカン建築。1階が店舗で2階が住居。それが長屋のように繋がっている。マラッカではアヘンもそこで売られていたらしい。東インド会社もあった頃だ。とても歴史を感じさせられる。当時を舞台にした小説はないものか。今探しているところ。

  • Hiroshi Ohno さん

    シンガポールとマレーシアの歴史的背景につき上手くまとめられているとは思うものの、タイトルから期待する内容とは少々異なり個人的には低評価。歴史本とするならするでそれに徹して欲しいし、このタイトルでそのような記述が4割弱も占められていては閉口する。さらには第8章はどんな位置付けとしてここに載せたのだろうか。何とも一貫性の感じられない継ぎ接ぎだらけのような読み物だった。 ☆☆★★★

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下川裕治

1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経て独立。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)で作家デビュー。以降、アジアや沖縄をメインフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。週末アジア旅、長距離鉄道旅行、旅行指南書など、旅のテーマ

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