週末沖縄でちょっとゆるり 朝日文庫

下川裕治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022618061
ISBN 10 : 402261806X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
303p;15

内容詳細

アジアが潜む沖縄そば、
脊髄反射のようにカチャーシーを踊る人々、
マイペースなおばぁ、
突っ込みどころ満載の看板……

【目次】

はじめに

第一章 沖縄そば/食べるそばを求めて国道58号を北上する
●定食 「シーブン」が生む沖縄定食の迷宮

第二章 カチャーシー/カメおばぁが教えてくれる本土の人間の限界
●栄町市場 軒の低い市場に流れる百円以下という物価感覚

第三章 LCC/台風欠航で揺れる沖縄フリークの胸のうち
●石垣空港 LCCが生む節約モードという多忙

第四章 琉球王国と県庁/沖縄のタブーに潜む琉球王朝の血
●名護と愛蔵さん 辺野古移設でもめる街にギャラリーができる

第五章 波照間島/天文おたくのパイパティローマという居場所
●船の欠航 変わりゆく島を結んだ伝説の船

第六章 農連市場/「午前三時の湯気」の現在を撮る(阿部稔哉)

第七章 コザ/世替わりを重ねた街の人生の栄枯盛衰(仲村清司)
●ポーク 主食化したアメリカ世の落とし物

第八章 沖縄通い者がすすめる週末沖縄
・食堂、スナックに立ちはだかる再開発と後継者の問題(はるやまひろぶみ)
●旅のはじまり 自分だけの定番癒しスポットへ(こいけ たつみ)

第九章 在住者がすすめる週末沖縄
・なるべく金をかけずに子供を喜ばせる穴場スポット大紹介! (平良竜次)
・沖縄の週末は公園が賑わっている(嘉手川 学)
・沖縄滞在パターン(高倉直子)
・女子にもおすすめパワースポット自転車めぐり(及川真由美)
・安里の栄町通りが変わってきている(新崎栄作)

沖縄MAP
那覇中心部MAP
日本なのになんだかゆるい沖縄には、いつも甘い香りの風が吹く。
基地問題で揺れ、LCCが離島にも就航した沖縄。
島の空気をいっぱいに吸い込む週末旅へ。

【著者紹介】
下川裕治 : 1954年長野県生まれ。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている

阿部稔哉 : 1965年岩手県生まれ。フォトグラファー。東京綜合写真専門学校卒業後、「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 岡本匠 さん

    下川裕治の沖縄本。 ブランキージェットシティーのラストライブのツアーで沖縄に行ったのが最初で最後。 とても楽しかった記憶がある。食べる物もどれも美味しかった。その後、内地で沖縄料理をよく食べるようになったが、何だか物足りない。ああ!沖繩に 行きたいな。

  • Hong Kong さん

    下川裕治さんのホントの出会いは、20年前お友達になった方の本棚から。当初借りていいですか?とEさんのおうちから持って帰ってよんでた。自分も出かけているような、自分も今度行きたくなるような文体。沖縄35,6年前に2回ほど行ったきり。また行きたいなあ。そして、今週5ねんぶりぐらい?にEさんをお訪ねする。今回は図書館で借りたこの本ですが、彼女の本棚にもあったかも。また本棚見せていただこう。

  • ちゅら さん

    泡盛の水割りを片手に読破。沖縄の風には心を軽くさせる媚薬が入っていますね(*^_^*)

  • Nobuko さん

    一味違う沖縄紹介本っていうのも変だけど面白かった 波照間島に行ってみたいなぁ

  • run さん

    「噛む」そばの話とか、食べ物についてそうそう!とわかる人には面白いかも。私はポークはチューリップ派です(笑)でも、あんまり「ゆるり」な本ではなかったかな。

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人物・団体紹介

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下川裕治

1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経て独立。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)で作家デビュー。以降、アジアや沖縄をメインフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。週末アジア旅、長距離鉄道旅行、旅行指南書など、旅のテーマ

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