12万円で世界を歩くリターンズ 赤道・ヒマラヤ・アメリカ・バングラデシュ編 朝日文庫

下川裕治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022619761
ISBN 10 : 4022619767
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
301p;15

内容詳細

赤道越え、ヒマラヤトレッキング、バスでアメリカ一周…80年代に1回12万円の予算でビンボー旅行に出かけ、『12万円で世界を歩く』で鮮烈デビューした著者が、同じルートに再び挑戦する。あれから30年、旅は、世界は、どう変わったか。自身の原点を見つめる旅へ。

目次 : 第1章 赤道編/ 第2章 ヒマラヤ編/ 第3章 アメリカ編/ 第4章 12万円でバングラデシュに暮らす

【著者紹介】
下川裕治 : 1954年長野県生まれ。旅行作家。慶應義塾大学を卒業後、新聞社勤務を経て独立。90年、『12万円で世界を歩く』でデビュー。以後、おもにアジア、沖縄をフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている

阿部稔哉 : 1965年岩手県生まれ。フォトグラファー。東京綜合写真専門学校卒業後、「週刊朝日」嘱託カメラマンを経てフリーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • zero1 さん

    30年前の旅を60代になった下川が再挑戦。LCCに乗りインドネシアの赤道を目指し、ヒマラヤで登山の真似事を。アメリカではバス乗り放題の【アメリパス】廃止と物価高で予算オーバー。バングラデシュではアパートを借りて自炊?ミヤンマーとの間で難民問題となっているロヒンギャ族の話を現実問題として見た経験は貴重。この試み、タイや中国などでの二冊目あり。コロナ騒動でどこにも行けないが、本の世界は旅した気分を味あわせてくれる。

  • DEE さん

    30年前に雑誌の企画で連載されていた「12万円で世界を歩く」を可能な限りなぞる旅。60を超えた著者が何日もバスに乗りアメリカを一周したり、ヒマラヤにトレッキングに出掛けたりと、そのパワーに圧倒される。 まぁ、かなり大変で心も体もボロボロになったようだけど… 沢木耕太郎が対談で旅はなぞっても同じ事を感じられるわけではないというようなことを言っていて、自分も確かにそうだと思うけど、人の数だけ旅の数があってもいい気はする。

  • Eriko M さん

    30年前に12万円でたどったルートを再度12万円で辿ろうという旅エッセイ。 30年間でLCCが出て来て、コスト的には安くなったのに敢えて昔のルートにこだわり、なるべくバスで旅する著者。そこ以外はコスト重視なので、無駄な観光もなく、さくさく進んでしまう。中でも敢えてアメリカをバスで一周する旅が印象的。自分はやりたくないけれど… ★★★☆☆

  • ぺっ君 さん

    30年ほど前に刊行された貧乏旅行記で取り上げられた行程の一部をなぞる企画。 現在と過去の比較により、バスの衰退、航空路線の充実など交通手段が大きく変化したことがよくわかる。30年前の貧乏旅行を実体験した作者にしか書けない作品と思われるし、良い企画だと思う。この作者の作品は新しい旅に関するものより自身の過去の引き出しを使う作品の方がよいかもしれない。

  • kotetsupatapata さん

    バックパッカーの教祖たる著者の金字塔なる名著? 「12万円で世界を歩く」の旅から早や30年経ち、当時のルートを振り返る旅。 やはりアメリカは物価高いな〜 バスでのアメリカ1周の旅は、読んでてあまりにも過酷で、 還暦過ぎの著者には、最早修行か罰ゲームの世界。 でもそんな話もクスリと笑ってしまいました。 いつかはハイヤーをチャーターするような豪華な旅が出来るのでしょうか? でもそれはそれでつまんないだろうな😢

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人物・団体紹介

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下川裕治

1954年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。新聞社勤務を経て独立。アジアを中心に海外を歩き、『12万円で世界を歩く』(朝日新聞社)で作家デビュー。以降、アジアや沖縄をメインフィールドに、バックパッカースタイルでの旅を書き続けている。週末アジア旅、長距離鉄道旅行、旅行指南書など、旅のテーマ

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