下村式となえて書くひらがなドリル ひらがな練習ノート

下村昇

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784039212009
ISBN 10 : 4039212002
フォーマット
出版社
発行年月
2017年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
112p;30

内容詳細

『漢字の本』『漢字練習ノート』(偕成社)をはじめとする多くの本で、文字の学習法として実績のある「下村式口唱法」によって、ひらがなが書けるようになる、ひらがな専用の練習帳です。「下村式口唱法」は、目と手のほかに、口や耳、ときには体も同時に使い、楽しく文字をおぼえる方法です。それぞれの文字の形がもつ特徴を大切に、書きかたを声に出してとなえることから始めます。下村式口唱法のひらがなのとなえかたには、書き順だけではなく、「とめ」や「はらい」など、運筆に関する注意もふくまれているので、書き順をおぼえるのと同時に、形がととのった美しいひらがなを書く力が身につきます。この練習帳を使って、ひらがなを楽しくおぼえれば、文字を書くことの自信につながります。そうすれば、これから先の漢字学習にもきっと役に立つことでしょう。


著者紹介

下村昇
1933年、東京生まれ。東京学芸大学卒業。「現代子どもと教育研究所」所長。漢字・国語教育のほか、子どもの教育全般にわたり活躍中。『下村式 小学漢字学習辞典』『下村式 小学国語学習辞典』『下村式 となえて書く漢字ドリル漢字練習ノート(学年別・全6巻)』『ドラえもんの学習シリーズ(内4巻)』など、著書多数。

まついのりこ
1934年、和歌山県生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どもに作った手づくり絵本をきっかけに、作品を発表。新しい知識絵本の分野を切り開いた。紙芝居の独自性を追求した作品も発表。絵本『ころころぽーん』(1976年ボローニャ世界児童図書展エルバ賞)、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』(1983年五山賞)など、作品多数。


【著者紹介】
下村昇 : 1933年、東京都生まれ。東京学芸大学卒業。「現代子どもと教育研究所」所長。下村式の創案者。漢字・国語教育のほか、子どもの教育全般にわたり活躍中

まついのりこ : 1934年、和歌山県生まれ。武蔵野美術大学卒業。自分の子どものために作った手づくり絵本をきっかけに多くの作品を発表し、赤ちゃん絵本、物語絵本、知識絵本と幅広く活躍。知識絵本では、物語性をとり入れた新しい形式を創出。また、紙芝居の独自性を追求し、観客参加型の紙芝居を確立。絵本『ころころぽーん』で1976年、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞を受賞、紙芝居『おおきくおおきくおおきくなあれ』で1983年、五山賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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下村昇

1933年、東京生まれ。東京学芸大学卒業。小学校教諭、東京都教科能力調査委員、全国漢字漢文研究会理事などを経て、「現代子どもと教育研究所」所長。漢字・国語関連書や児童文学など、著書多数

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