かえるのエルタ 福音館創作童話シリーズ

中川李枝子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834000306
ISBN 10 : 4834000303
フォーマット
出版社
発行年月
1981年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,108p

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    かえる🐸が登場するお話なので読んでみた。道で拾ったかえるの人形と夢の世界に入っていく。私も小さい頃、かえるの人形を大切にしていて、その頃のことを思い出し、とても懐かしくなった。

  • あたびー さん

    keroppiさんの感想を読んで突如この本のことを思い出し購入。落ちていたかえるのおもちゃを拾ってエルタと名付け大事にするかんた。雨が降るとエルタは動き出して2人の冒険が始まります。最後はハッピーエンドだけど、エルタはお城へ行ってしまって、かんたは寂しいだろうなあと思いました。らいおんみどりも出てきます。

  • seraphim さん

    ある時、かんたは赤い目のかえるのおもちゃを拾う。かんたはかえるにエルタと名付け、いつも一緒に過ごすようになる。ある雨の日、かえるのエルタは歌い出し…。物語を読みはじめる頃の子どもにぴったりの童話。現実から空想の世界へとすんなり行き来できる。途中、ドキドキするシーンもあるが、最後はもちろんお家に帰ってくるので安心して読めた。行って帰る物語。楽しいお話だった。

  • うー (ハクナ・マタタ) さん

    随分前に読んだ時「つまらない本だ」と感じたが、今回はこの世界を楽しめた。赤い目のおもちゃのカエルにエルタと名付けたかんた。大好きな雨が降ってきて、おもちゃのふりして黙ってられなくなったエルタが歌い出し、2人は船に乗り込み【うたえみどりの島】に出発!。。会話がかわいく、「カタツムリ先生が家を背負ったままどこにでも行ってしまうので病人が出た時に探すのが大変」には大笑いしてしまった。

  • みっくす さん

    現実と空想がごっちゃになっていて、不思議な話なんですが、待ち受ける展開が楽しい。特にらいおんみどりの発言に5歳の息子はウケてました。くみこちゃんはポニョに出てくるくみこちゃんとキャラもかぶっていて、しゃべり方をマネしてました。長いので読み聞かせはめちゃくちゃ大変でしたが、5歳の息子は気に入っていました。もうこんな本を楽しめるようになったんだなぁと感慨深くもありました。らいおんみどりの日ようびも早速借りました。

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人物・団体紹介

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中川李枝子

1935年、北海道生まれ。東京都立高等保母学院を卒業し、1972年までみどり保育園に主任保母として勤務。保育園の子どもたちから着想した『いやいやえん』で厚生大臣賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。『ぐりとぐら』シリーズは15か国語に翻訳され世界中で読み継がれるベストセラーに。

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