わんわん村のおはなし

中川李枝子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834004649
ISBN 10 : 4834004643
フォーマット
出版社
発行年月
1986年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,162p

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読書メーターレビュー

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  • こふみ さん

    子犬達が走り回る姿が目に浮かぶようです。お父さんの探偵事務所の名前が「はてなふむ」というのがいいですね。

  • naotan さん

    今日の読み聞かせ。「テックとタックのおとうさんは、おしりたんていの助手のブラウンなんじゃない?」と娘。なるほどね。

  • ぱせり さん

    もこもこの子犬たちが走り回ると原っぱが緑のストライプ模様になる。探偵訓練もドレミファソソソーのおけいこも、穴掘り原っぱの遊びと大して変わらなくて、みんながわいわいとやっているうちに一日一日がお祭りみたいに過ぎていく。そういう日々の中で結構深刻な事件も知らないうちに解決してしまったりして。素敵なパワー。

  • 絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく  さん

    4年生ブックトーク授業【4年生が興味をもって読めそうな本】ということでミステリーや面白い?話を選書しました。著者は「ぐりとぐら」の…で食いつきOK!『 テックとタック / あなほり公園にいこう / たんていくんれんはじまる / ぼうし犬、あらわれる / ひみつのやくそく / 犬さらいの森 / わんわん村の子犬がきえた / どろぼう犬をつかまえろ / じけんはかいけつ 』

  • Lesen さん

    双子の子犬、テックとタック。お父さんは探偵。探偵になる為の訓練とわんわん村に住む犬たちとわんわん村で起きる事件。でも、内容はほんわか温かい。やはり、中川李枝子さんは話の造りが良いのだろうな、子供の食い付きが良い。後、言葉運びとかね。

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人物・団体紹介

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中川李枝子

1935年、北海道生まれ。東京都立高等保母学院を卒業し、1972年までみどり保育園に主任保母として勤務。保育園の子どもたちから着想した『いやいやえん』で厚生大臣賞、サンケイ児童出版文化賞、野間児童文芸賞推奨作品賞を受賞。『ぐりとぐら』シリーズは15か国語に翻訳され世界中で読み継がれるベストセラーに。

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