中村としまる / 秋山徹次

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CD

Idiomatic Expressionism

中村としまる / 秋山徹次

基本情報

カタログNo
:
FTARRI970
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

中村としまると秋山徹次は共に1990年代から本格的に活動を始め、今では毎年のように世界各地で公演をおこない数多くのリリースを誇る、日本を代表する即興演奏家である。中村としまるは、アナログ・オーディオ・ミキサーに変則的な結線によりフィードバックを作り出す「ノーインプット・ミキシング・ボード」を楽器として使いサウンドを構成する。ギタリストの秋山徹次はアコースティック・ギターとエレクトリック・ギターを使い分け、叙情的なものからノイジーなものまで個性豊かに幅広く演奏をおこなう。

中村と秋山の音楽上の付き合いは古く、2000年代初頭には、今は無きギャラリー「オフサイト」で、月例即興演奏シリーズ「Meeting at Off Site」を数年にわたり共同主宰している。その当時から、ふたりはほかの演奏家を交えて幾度も共演してきたが、ふたりだけでの演奏となるとそれほど多くはない。リリースでは、2009年CD『Semi-Impressionism』(Sepkk) がデュオ・デビュー作で、『Idiomatic Expressionism』はそれ以来、なんと12年ぶりのセカンド・アルバムである。前作は海外でのライヴ演奏を編集・収録していたが、本作はスタジオ録音。2020年から2021年にかけて、じっくりと時間をかけて制作した意欲作。中村のノーインプット・ミキシング・ボードと秋山のアコースティック・ギターが味わい深く絶妙に音を作り重ねていく、即興演奏5曲を収録。

<収録曲>
1. IE.1 (7:22)
2. IE.2 (8:48)
3. IE.3 (8:31)
4. IE.4 (5:03)
5. IE.5 (3:50)
収録時間:33分49秒

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

国内屈指の即興音楽家2名のコラボによる、約12年ぶりの2ndアルバム。オーディオミキサーに変則的な結線を施した中村独自の楽器“ノーインプット・ミキシング・ボード”と秋山のアコースティック・ギターが味わい深く重なっていく即興演奏を収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. IE.1
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