プログラミング言語の基礎概念 ライブラリ情報学コア・テキスト

五十嵐淳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781912851
ISBN 10 : 4781912850
フォーマット
出版社
発行年月
2011年07月
日本
追加情報
:
21cm,176p

内容詳細

目次 : 第1部 導出システム入門(自然数の加算・乗算・比較/ メタ定理と帰納法による証明)/ 第2部 MLの操作的意味論(整数・真偽値式の評価/ 定義、変数束縛と環境/ 関数と再帰/ 静的有効範囲と名前無し表現/ リストとパターンマッチング)/ 第3部 MLの型システム(単純型システム/ 多相的型システム/ 型推論)

【著者紹介】
五十嵐淳 : 1995年東京大学理学部情報科学科卒業。2000年東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻博士課程修了博士(理学)。東京大学総合文化研究科助手。2002年京都大学大学院情報学研究科講師。2006年京都大学大学院情報学研究科助教授。現在、京都大学大学院情報学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • きりん さん

    オンライン演習がとても良い

  • ashiato45 さん

    プログラミング言語(ML系)の操作的意味論や型付けについての本。この手の導出木を書くやつは誤解しても気づかずにそのままになりがちだが、この本の演習問題は採点システムと共に著者のウェブサイトで公開されているのでそのような心配なく安心して導出の練習ができる。また、著者ウェブサイトでさらに追加の題材として継続、参照、Whileが提供されている。継続はいままで「計算の残り」としか説明されなくて、なんのことだかさっぱりだったのだが、フォーマルな意味を与えてもらって理解が大分深まった気がする。演習は全部解きました。

  • センケイ (線形) さん

    言語学の意味論との堀の深さへのショックは隠せないが、この本の緻密さはその違いと課題を高い解像度で示してくれ、具体的に橋渡しを考えていく上での必須の部分を網羅してくれているよう感じられる。前から気になっていたOCamlをベースとして書かれていたため、表面だけでもその特質を知れたのも嬉しい。最後の方ほど難しく、恥ずかしながら完全には分かってない部分もあるが、特定章に特化したより詳しい文献を探すのも楽しみになった。

  • ゴミ人間 さん

    よかった

  • jiroukaja さん

    GW関数言語勉強1冊目読了

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