あいうべ体操と口テープが病気を治す!鼻呼吸なら薬はいらない

今井一彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103366515
ISBN 10 : 4103366516
フォーマット
出版社
発行年月
2014年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
159p;19

内容詳細

あなたの呼吸は間違っている!アトピーから喘息、歯周病、リウマチ、うつまで、呼吸を口から鼻に変えるだけでみるみる良くなる。患者さんが語った治癒体験談も収録。薬に頼らず万病の元を断つ、医学界も大注目の健康プログラム。

目次 : 第1章 口呼吸は災いの元である/ 第2章 口呼吸から生まれる「病の連鎖」/ 第3章 鼻呼吸は健康を取り戻すスイッチ/ 第4章 「あいうべ体操」&「口テープ」で始まる鼻呼吸生活/ 第5章 「口吸呼グセ」を直して鼻呼吸を定着させよう/ 第6章 鼻呼吸生活のコツとさらに効果を高めるワザ/ 第7章 鼻呼吸で健康を取り戻せた!―実例集

【著者紹介】
今井一彰 : みらいクリニック院長。1970年鹿児島県生まれ。山口大学医学部卒業。医学部救急医学講座に入局後、在学中より興味を持っていた東洋医学も併せて習得する。一貫して「薬を使わずに体を治す」「体の使い方を変えて薬を減らす」といった独自の観点から治療を行っている。2006年、福岡市博多区に「みらいクリニック」を開院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kato+yama さん

    「あいうべ体操」がインフルエンザ予防やいびき防止に効くというのをテレビで見たので。小顔や口角があがるなど美容効果もあるみたいだし、簡単そうなのでぜひ続けてみたい。一日に少なくても30回(おススメは入浴時)あいうべ体操をするといいらしい。

  • カナン さん

    起きている時は鼻呼吸なのに、睡眠中口呼吸をしていて、朝起きると口がカラカラに。寝るときは口テープ、お風呂であいうべ体操始めました。改善するといいな。

  • かず さん

    アレルギー性鼻炎で鼻呼吸する時、空気抵抗があってもゆっくり大きく呼吸する。そうすれば次第に鼻閉が治っていく。全く通らない時はツボを押せば一時的の鼻閉が通り、そこから鼻呼吸を開始できることが多い。

  • はるわか さん

    呼吸は鼻で行うべきもの。鼻から吸い鼻から吐く。吸うときは脳に近い中鼻道ルート(脳の熱を交換)、吐くときは下側の中下鼻道ルート。×口呼吸→免疫システムのダウン→慢性炎症→病巣疾患。自動洗浄機能(鼻毛と鼻水)のついている鼻と汚れっぱなしの口。口を開けていることが口内を不潔にする。鼻呼吸を習慣化できる筋肉をつける「あいうべ体操」を1日30回、あー:口を縦に大きく開く、いー:横に、うー:前に突き出す、べー:舌を突き出し下に伸ばす。リラックスしたいときは交互調息法:片方の鼻の穴から吸い、もう一方の穴から吐く。

  • pugyu さん

    歯医者さんに、あいうべ体操のポスターが貼ってあり、気になったので図書館で本を借りてきました。鼻が悪いのでどうしても口呼吸になってしまいますが、苦しくても鼻呼吸の方がいいんですね。鼻の穴が片方づつしか通ってないことにびっくり。口にテープ貼って寝るのはすごく効果的です。

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