明智恭介の奔走

今村昌弘

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488029067
ISBN 10 : 448802906X
フォーマット
出版社
発行年月
2024年06月
日本
追加情報
:
304p;20

内容詳細

シリーズ累計130万部突破!
『屍人荘の殺人』以前――
探偵というものは、なかなかに難しい。
神紅大学ミステリ愛好会・明智恭介が遭遇した事件。
読書メーター読みたい本ランキング第1位
集計期間:2024年4月13日〜5月13日(単行本/月間)

神紅大学ミステリ愛好会会長・明智恭介。事件を求めて名刺を配り歩く彼は、果たして名探偵なのか、ただのトラブルメーカーなのか――大学のサークル棟で泥棒同士が鉢合わせした盗難騒ぎ、夏休み直前に起きた宗教学試験問題漏洩事件、助手であり唯一の会員・葉村譲を巻き込んで繰り広げる日常の謎など、『屍人荘の殺人』以前に起きた5つの事件を描く、待望の〈明智恭介〉シリーズ第一短編集!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    今村 昌弘、5作目です。〈明智恭介〉シリーズ第一短編集 著者と言えば、特殊設定ですが、今回は常識的なミステリなので、あっさりし過ぎな感じがしました。 https://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488029067

  • サンダーバード@永遠の若者協会・怪鳥 さん

    (2024-95)【図書館本】デビュー作「屍人荘の殺人」で私が最も魅力的な登場人物だと思ったのがこの明智先輩だった。てっきり彼が主役で、この先シリーズ化するものと思ったらなんと序盤で殺されると言う展開に驚きました。でも同じ事を思った人も多かったのか、やっぱり帰ってきましたね。ミス愛の明智先輩と葉村君が解き明かす日常ミステリーの数々。明智先輩の「泥酔肌着引き裂き事件」の結末には笑ってしまった。酔っ払いは時には常識では思いもよらない行動をしたりしますよねえ。さすがに私はこんな経験はありません。(笑)★★★+

  • さっちゃん さん

    「最初でも最後でもない事件」「とある日常の謎について」「泥酔肌着引き裂き事件」「宗教学試験問題漏洩事件」「手紙ばら撒きハイツ事件」の5編。一話目のみ既読。/「屍人荘」以前の物語。ミス愛の活動に励み、日常の謎を追いかける明智さんと助手の葉村君。この後の悲劇を知る読者には辛い読書だけど、明智さんの学生生活を知ることができて嬉しい。最終話ではまだ初々しい大学一年生の明智さんも登場。家庭事情も少し明かされたり、探偵事務所の先輩に可愛がられる「後輩」としての明智さんに会えたりと、ファンには大満足の一冊だった。

  • hirokun さん

    ★3 日常生活の中で発生した謎を解決する推理小説短編集。グロテスクな状況が起きない落ち着いた雰囲気の小説のため、ドキドキしながら作品を読み進めるような緊張感はないが、気持ちよく読めた。主人公は個性の際立った存在で、そこがこの小説の一番の楽しみ所か?

  • さこぽん さん

    あ〜〜面白かった! 明智恭介は名探偵だけど”ミステリを愛しすぎて”トラブルを起こしてばかり。でもそこがまた魅力的。 明智のパンツ事件では葉村くんも活躍だったし、一番笑った!! 明智のバイト先である「田沼探偵事務所」の面子もなかなかに面白そう。

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人物・団体紹介

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今村昌弘

1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は「このミステリーがすごい!」、週刊文春ミステリーベスト10、「本格ミステリ・ベスト10」で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞“小説部門”を受賞して国内ミステリーランキング4冠を達成、第15

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