キノコの世界 科学のアルバム

伊沢正名

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784251033574
ISBN 10 : 4251033574
フォーマット
出版社
発行年月
2005年04月
日本
追加情報
:
23cm,61p

内容詳細

生命の尊さと生きる喜びを教えるロングセラー・シリーズをリニューアル。本書では、森の中の落ち葉や枯れ木を分解して、もとの空気や水、土に戻して、掃除をしてくれるキノコの不思議な生態を探る。

【著者紹介】
伊沢正名 : 1950年、茨城県に生まれる。まわりが山やまにかこまれためぐまれた自然環境のもとで育ち、子どものころからキノコ狩りなどをとおして、自然に親しんできた。高校を中退後、登山や自然保護運動に没頭、そのころから写真に興味をもち、キノコやコケなど、自然のかたすみの、あまり知られていない美しさ、すばらしさを追い求めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    娘チョイス。色とりどりのキノコの写真だけでなく、解説も魅力。特に印象深かったのは「ヒトヨタケ」。伸び始めて1日で溶けてしまうので「一夜茸」らしい。1日でこんなに大きくなるのかという驚きと、まさか菌糸類のネーミングにそんな儚さを感じてしまうとは・・・という驚きと。ただ、溶けていく途中の写真は、キノコの笠がドロドロした黒い液体になっていっており、儚さなどといった情緒は微塵も感じない。ネーミングの力、おそるべし。あと、地面の下で放射状に成長した菌糸体から、輪のようにひょっこりキノコが生える「菌輪」も面白い。

  • コージー さん

    キノコのことがわかる本。チチタケはよく親父と採りに行ったなあ。ポクポクして美味しいんだ。

  • ris3901 さん

    旧版との違いを知りたかったのですが、ページ数が一頁増えているとはいえ中身は同じ様です。冬虫夏草をもっと調べたくなりました。

  • へへろ〜本舗 さん

    写真が楽しい

  • ジュースの素 さん

    小さいから見逃しているけど、キノコ類は凄い働きをしている。毎日膨大に出る自然ゴミを分解して清浄にしてくれている。もしキノコ類が大きかったら魔物のように見える働きや、作用をしているのに気付くのだが。笑 キノコの種類だけでなく、構造や生き方まで詳しく書かれている。

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