潰談 朝日コミックス 伊藤潤二傑作集 11

伊藤潤二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022141286
ISBN 10 : 402214128X
フォーマット
出版社
発行年月
2013年08月
日本
追加情報
:
444p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • keroppi さん

    続けて伊藤潤二。とにかく何かに取り憑かれる。何でもないものが怖くなる。油だったり、蔵書だったり、蜜だったり。強迫観念が襲ってくる。それが迫力たっぷりの絵で描かれる。異常との境目は、ほんのちょっとしたこと。だから怖い。だから伊藤潤二を読みたくなってしまう。

  • イム さん

    じっくり再読。 <双一の愛玩動物>と<潰談>の感想から、「好き」本棚→「最高」本棚へと移動させる。表題作の<潰談>は伊藤潤二作品の中でも飛び抜けた傑作だと思う。

  • 直人 さん

    前巻『フランケンシュタイン』とは違って,これは14本も短編が収められている。 『世にも奇妙な物語』を観ているような印象──つまり,これらの話を考えている人というのは本当にひとりなのか?という感じ。 それほどまでにバラエティに富んでいることに感心する。 《双一シリーズ》のオリジナル的なものも載っていたりして,それもまた面白い。 『伊藤潤二傑作集』はこれで一旦終了。続きは『伊藤潤二 自薦傑作集』にて。

  • いもこ さん

    「潰談」があの植物と蚊を叩き潰す人間とを対比していると今更ながら気が付きました。淵さん素敵ーーー!幸せ(?)そうで、なにより。

  • せいなかいじゅう さん

    古本市で購入。怖いのに絵が綺麗だから、引き込まれる。潰談が一番怖かった。

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人物・団体紹介

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伊藤潤二

1963年、岐阜県生まれ。ホラー漫画家。87年に『富江』でデビュー。以来、200近くの作品を発表し、30以上の国と地域で翻訳される。2025年に米・アイズナー賞殿堂入りを果たすなど世界的な評価を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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