あまがさ 世界傑作絵本シリーズ 新版

八島太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834002973
ISBN 10 : 4834002977
フォーマット
出版社
発行年月
1981年07月
日本
追加情報
:
21×24cm,1冊

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Kawai Hideki さん

    妻曰く「これはトラウマ絵本でしょ〜」。いや、ストーリーは怪談でもトラウマでもなんでもない。あまがさを買ってもらった女の子が、傘をさして歩きたくて歩きたくて、じれるという、ある意味定番のお話。ただ、確かに、絵がちょっと・・・怖いかもね。表紙では熊でも撃ちに行きそうな鋭い瞳の女の子だが、本編では鼻や口がぼんやり溶けあったのっぺらぼうの顔に、黒々とした目だけがくっきりと描かれていて、ちょっとどきっとする。舞台はニューヨーク。絵そのものは古びていないけれど、初版を見ると1963年だった。意外とロングセラーだ。

  • tokotoko さん

    表紙の絵では、とっても「和」な感じ、しませんか?けれど、表紙を開けたら、突然!アメリカ・・・?っぽくなります。そして、もっとめくるとね、この女の子、モモちゃんは、NY生まれってことが判明し、お話はスタートします。テーマは「思い出」。こう書くと、「しっとりした話?」って思われるかもしれませんが、モモちゃんが小さくても大きくても男前な感じのため、意外と、サッパリとした仕上がりになってます。こういう終わり方、私は好きです。

  • hundredpink さん

    女の子のビジュアルがわりとホラーテイスト。

  • gtn さん

    大人にとっては日常であっても、初めての出会いはとても大きい。その感動も今は無くなったようにみえるが、心の底にはずっと残っているに違いない。

  • ひ  ほ さん

    雨の日に図書館にて。大人にとっては憂鬱な雨も子供にはたのしい一日ですね

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

その他 に関連する商品情報

おすすめの商品