ぬいぐるみ専門医 綿貫透のゆるふわカルテ ファン文庫

内田裕基

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784839971816
ISBN 10 : 4839971811
フォーマット
出版社
発行年月
2020年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
248p;15

内容詳細

都心から少し離れた町の古びた商店街の中にある『ぬいぐるみクリニック』。そこは持ち主の思い出がこもった『ぬいぐるみ』を治療する特別な病院。取材で訪れたライターの明地は、そのクリニックの院長である綿貫透に娘の汚れてしまったぬいぐるみの治療をお願いするが…?幼馴染で刑事の秋の助けもありながら、おっとりな院長の透がぬいぐるみだけではなく持ち主の心や絆も修復していく癒しの物語。

【著者紹介】
内田裕基 : 東京工芸大学在学中に自主映画を制作しながら脚本家を志し、2015年に23歳という若さで『ウルトラマンX』シリーズでドラマ脚本デビュー。また、TVアニメ初執筆にして『ゲーマーズ』にてシリーズ構成を担当。20代の武器である活力と繊細で性別に囚われない独特な感性を駆使し、2次元・3次元問わず映像の世界で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たるき( ´ ▽ ` )ノ さん

    Kindle Unlimitedにて。好きな雰囲気だったなぁ♫ぬいぐるみを治療するときの優しい言葉掛けがいい。私も大切なぬいぐるみを入院させる時は、絶対ここに預けたい!!

  • 虚と紅羽 さん

    はっきり言ってしまえば読みづらいし話のしり切れとんぼ感が拭えない微妙さ。引っかかる部分もなく文章から目が滑る。 説明が少ない、とかそうい次元じゃなくて文章における大切な要素がゴソッと抜けてる感じ。誰と誰がその場にいるのか、何処にいるのか、何時なのか、何をしているのか。そう言ったところが見事に分からない。書いてあったのかもしれないけどどうも描写が抜け落ちてる感が否めない。 『ウェディングベア』だけは評価できる。末永く幸せになってほしいカップル。

  • kirakira さん

    まず表紙が可愛くて癒やされる!内容も、読んでいて楽しめた。面白かったです。ぬいぐるみねー、可愛いよね

  • prime さん

    表紙と題名にて購入、一気に読みました ぬいぐるみ専門医!持ち込まれるぬいぐるみに係る謎。 有りそうでなかったお話で面白かったです そういえば、小さい頃はお気に入りのぬいぐるみと添い寝したり、語りかけたりして一緒だったなぁ 読んで心がほっこり。 続編あれば良いなぁ

  • 貴識とうま さん

    この本には、優しい匂いが漂ってくるような描写が多い。もちろん、透がぬいぐるみを“オペ”するときの洗剤の匂いなのだが。自宅にあるぬいぐるみを一体一体丁寧に洗っているときのような優しい気持ちといっしょになってふわふわと漂ってくる。透の在り方と彼のぬいぐるみへの接し方のバックボーンとなっている実家が気になるところである。また、透の親友である秋が、透に対してツッコミ役兼世話焼き担当としてしっかりしつつも、生真面目ゆえの天然という点で「ああ。秋があってこその透だ」と納得させる言動が描写されていたところが好ましい。

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内田裕基

東京工芸大学在学中に自主映画を制作しながら脚本家を志し、2015年に23歳という若さで『ウルトラマンX』シリーズでドラマ脚本デビュー。また、TVアニメ初執筆にして『ゲーマーズ』にてシリーズ構成を担当。20代の武器である活力と繊細で性別に囚われない独特な感性を駆使し、2次元・3次元問わず映像の世界で活

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