こんにちはおにさん

内田麟太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774606354
ISBN 10 : 4774606359
フォーマット
出版社
発行年月
2004年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19×24cm,32p

内容詳細

誰かがいると威張るけれど、誰もいないとすぐにタヌキとイタチを肩車してくれるやさしい鬼がいた。ところが、強いはずの鬼が毛虫に悲鳴を上げてのけぞったので、みんなの笑い者になってしまい…。

【著者紹介】
内田麟太郎 : 福岡県生まれ。絵本作品に『おれたちともだち』シリーズ(偕成社)、「さかさまライオン」「がたごとがたごと」(童心社)など多数ある

広野多珂子 : 愛知県生まれ。絵本作品に『ねぼすけスーザ』シリーズ、「ちいさな魔女リトラ」(福音館書店)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • くぅ さん

    内田さんなんだけど、絵が広野さんになるとなんだか雰囲気が途端に優しい。話の中身も優しくて良作だと思います。息子はタヌキに抱きつく鬼にクマと同じように笑いました。私は花びらを巻く2人の様子が可愛かった!(3歳8ヶ月)

  • しぃ さん

    なぜか鬼が好きな次女に。見た目とは裏腹に、虫すら怖がってしまう気弱な鬼。でもタヌキとイタチにとっては優しい友達。けれど気弱なところが露見して他のどうぶつたちからバカにされ、恥ずかしくて閉じこもってしまう。二匹の友達が心配する様子、鬼の頑張り、桜吹雪シーンがなんとも言えず優しくて切ない。すごく素敵なお話でした。

  • 雨巫女。 さん

    《図書館》鬼は、シャイだなあ。友達は、苦労するなあ。(≧∇≦)

  • niaomi さん

    毛虫を怖がってしまったことを恥じて閉じ籠る鬼。それを心配した鬼と仲良しのタヌキとイタチ。優しい2匹と素直な鬼の心暖まる絵本。背中の「あるおとこ」に気付かない鬼が可愛い。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    障害者カフェで読み聞かせしました。春のお話ではないけれど、思いやりの桜吹雪がとても印象的。あまりに気の弱いおにさんに笑いが出ました。

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人物・団体紹介

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内田麟太郎

1941年福岡県大牟田市に生まれる。詩集に『たぬきのたまご』(第四回児童ペン賞大賞)『なまこのぽんぽん』(以上、銀の鈴社)、『ぼくたちはなく』(PHP研究所、第15回三越左千夫少年詩賞)などがある。絵本に『さかさまライオン』(絵本にっぽん賞、童心社)、『がたごとがたごと』(日本絵本賞、童心社)、『う

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