カイジ ファイナルゲーム 小説版 講談社文庫

円居挽

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065178195
ISBN 10 : 4065178193
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
265p;15

内容詳細

ギャンブル漫画の金字塔『カイジ』映画化第3弾は原作者福本伸行自ら脚本に携わり、オリジナルストーリーを考案。全く新しい4つのゲーム“バベルの塔”“最後の審判”“ドリームジャンプ”“ゴールドジャンケン”が登場し、ファン垂涎の手に汗握る展開が繰り広げられていく。そこでカイジを待ち受ける試練とは何か。

【著者紹介】
円居挽 : 1983年、奈良県生まれ。京都大学卒業。京都大学推理小説研究会に所属。2009年『丸太町ルヴォワール』で講談社BOXよりデビュー

福本伸行 : 1958年、神奈川県生まれ。’80年、『よろしく純情大将』でデビュー。’98年に『賭博黙示録カイジ』で第22回講談社漫画賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • マッちゃま さん

    同タイトル映画の小説版。マンガは未読も映画は過去2作とも観てます。本作は円居氏が書かれていたので購入。少なくとも映画版「カイジ」しか知らない僕は十二分に面白く楽しめました。カイジの名ゼリフ「悪魔的だ〜このビール キンキンに冷えてやがる」は藤原竜也さんの顔が思い浮かびます。あのザワザワ…ザワザワみたいな効果音も文字で入れてほしかったな。でもアレを小説で入れちゃうと先が読めてダメなんだろか?まあ〜それでもそういった部分も分かりやすく書かれてたし、過去作の人物のその後が見れたりとシリーズファンは必見の作品です♪

  • hnzwd さん

    カイジ映画化のオリジナルストーリー。駄目人間なのに、勝負強いっていうタチの悪さが小説でも際立ってます。。誘惑にすぐ負けるあたりなんか、自分の事のようで反省し通しです。

  • しまふくろう さん

    映画を読んで購入。 物語はだいたい映画と同じで、小説らしく心情描写や細かい個所が変更されている。さすがにどんでん返しや駆け引きの迫力は藤原竜也の演技で補完された映画に及ばないものの、各キャラへの細やかなフォローなどは小説ならではで面白い。映画と合わせて読むと良い感じ。

  • kitten さん

    図書館リサイクル市にて。カイジはもともと好きな漫画で、ノベライズを円居さんが書いてるのか、と思わず手に取って読んでみた。しかし、カイジは簡単に命を張るね。恐ろしいけど、それがこの作品の魅力なんだろう。映像としてみるともっと面白いんだろうけど、さすがに黒崎が小者すぎてちょっと引くわ。ビールはキンキンに冷やすのがカイジらしい。評価、星2

  • ヨシ さん

    漫画にない新しいカイジ。もはやギャンブルの枠を超えている。映画も見たい。

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