青の祓魔師 17 ジャンプコミックス

加藤和恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088806563
ISBN 10 : 4088806565
フォーマット
出版社
発売日
2016年07月04日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
168p

内容詳細

メフィストの命令で、消息を絶ったシュラを捜しに青森へ向かった燐と雪男。彼女の足取りを掴んだ燐達は山奥の湖畔の町へと辿り着く。しかしシュラには彼らの想像を遥かに超えた危険が迫っているのだった…!

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シュラさんの過去や様々な問題がテーマとな...

投稿日:2021/03/16 (火)

シュラさんの過去や様々な問題がテーマとなっている1冊です。とにかく雪男くんがカッコ良すぎます!雪男くんファンには絶対に読んでいただきたい1冊です。個人的にはこの巻が1番好きです。

simsim さん | 京都府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • exsoy さん

    雪男のセリフは半分建前半分本心である意味志摩より分かりづらいな…/八郎太郎って八郎潟(現在は干拓済み)の話だと思ってたけど、調べたら十和田湖も関係あったんだ!田沢湖も関係あるのか…へええ知らなかった…

  • みやこ さん

    シュラを追って青森へと旅立った燐と雪男。兄弟での任務は、苦悩の中にいる雪男にどんな影響を及ぼすかと思っていたけど、ハラハラドキドキからのブラボーな展開!何もかもが吹っ切れたわけじゃないし、雪男の抱える根本的な問題は解決していない。だけど、二人で共闘する姿は素直に嬉しい。重い運命を背負ったシュラに「ただ生きていい」と言った獅郎。「自力で戻って来い」と言った燐。シュラの生きる世界はここにある、と。指し示す言葉のように思えた。随所の小ネタに笑った後の付録の扉の二人の姿が切ない。この戦い、どう決着つけるのかな?→

  • 聡美 さん

    表紙を見て、シュラはこれ花嫁系かな?と思ったら、本当にそうだった。表紙をめくると、紋付袴の燐と雪男が。やはりどちらかとくっつくのかな?私はメフィスト派なんだけど…。 雪男の口上には驚かされた。突然何を言い出すんだ、からやっぱり罠というオチにほっとするも、どこまでが冗談なのか疑問である…。しえみなんだかシュラなんだかどっちつかずだな、おい!笑 折り返しの、作者さんの「アダルトなネタに拘って」の言葉に読み終えてから納得。シュラと獅郎の過去にもびっくり。こんな関係だったの(゚Д゚) 燐と雪男の母も気になる。

  • sskitto0504 さん

    シュラ姉さん回。なんだか過酷な運命だな…なんだかエクソシストは切ない何かがないとなれないものなのだろうか…シリアス多くてもうちょいギャグ寄りでいいんだけどなぁ…

  • sin さん

    今回の話はなかなかのもんだわ!前がどうだった?弟の不穏な動きってどうなってた?なんてわからない、いや関連して思い浮かばない展開だけど面白い!化生のものと人間の価値観の違いからくる約束事という形の呪い。その先祖から引き継いだ負の遺産を抱えてシュラというキャラがぐっと身近に来た感じです。ただ生きればいい!

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加藤和恵

第59回手塚賞準入選受賞作『僕と兎』(「赤マルジャンプ」2000 SUMMER掲載)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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