青の祓魔師 25 ジャンプコミックス

加藤和恵

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784088822990
ISBN 10 : 4088822994
フォーマット
出版社
発売日
2020年06月04日
日本
シリーズ
:
追加情報
:
274p;18

内容詳細

憑依体の劣化が進み、ユリへの妄執にとらわれた魔神が暴走し、遂に青い夜が始まった。そんな中、生まれてきた雪男は息をしておらず…。全ての真実を受けとめた燐は、どんな選択をするのか!? 過去篇、完結――!!

ユーザーレビュー

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青の祓魔師、過去編の完結です。サタンの子...

投稿日:2021/03/16 (火)

青の祓魔師、過去編の完結です。サタンの子として自分たちがどのように生まれてきたのか・・すべてを知るとき、涙なしでは読めない感動の一冊でした。一回り成長した燐と雪男くんとの今後がとても気になります!

simsim さん | 京都府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • sin さん

    「かつてないページ数を描き下ろしまして…すみません。」と作者の言葉ですが、いえいえ読み応えがありました。殺戮の青い夜が始まり、燐と雪男の誕生が語られます。サタンの与えることを省みない愛の求めは単なるストーカーです。ルシフェルの正義は強者の傲慢に過ぎません。燐の追体験は多くの屍を越えて彼を深く傷付け、そして最後に“焼きおにぎり”家族の絆に導く「誰だっていつか死ぬそれまでは ただ生きてていいんだ」涙が止まりません。

  • るぴん さん

    レンタル。1冊が分厚い…。多くの犠牲の元、母のユリ、養父の獅郎の生きろ!という熱い想いを受けて今があることを知った燐。過去を見る旅を終え、真っ先に向かった先は…。後半は涙なくして読めなかった。過去の獅郎と現在の燐の邂逅は良かったなぁ。「2人仲良く」ユリの遺言が果たされることを強く願う。

  • まふぃん さん

    青い夜の過去編。母ユリと、養父獅郎の愛が読めた。この二人には幸せになって欲しかったけど、叶わないからその子供燐と、雪男は生きてほしい。

  • 歩月るな さん

    あれをもう一度見なきゃいけないんだから、それだけでもう精神的にもう一回死ぬくらいのアレがあるはずなのに、人生を俯瞰して、命のバトンが繋がり託される思いを目の当たりにしたことで、ちゃんと戻って来れました。精神修行と言っても良いんだろうな、これは。色々見てきているから、作為の入る余地がないか疑ってみたくもあるんだけど、すでに起こった事として、過去は過去としてそこは真っ直ぐに受け止めるしかない。それにしても精神力が削られる。ドラクエ5的な(他に言い方が出てこない)あの演出は本当に最高。変えがたい瞬間。辛いって。

  • 紅羽 さん

    過去編完結。ユリも獅郎も奥村兄弟に深い愛情を注いでいた事がわかる。もしもユリが生きていたら、どんな生活が待っていたのだろう…そんな想像をすると更に切なくなる。冒頭から燐が楽しそうに作っている料理、最初は猫まんまかなと思いながら見守っていたら最後にその答えが判明し、涙が出そうになりました。また一巻から読み直したくなります。

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加藤和恵

第59回手塚賞準入選受賞作『僕と兎』(「赤マルジャンプ」2000 SUMMER掲載)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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