勝間式食事ハック

勝間和代

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784800284099
ISBN 10 : 4800284090
フォーマット
出版社
発行年月
2018年08月
日本
追加情報
:
253p;19

内容詳細

「食事を整える事は、食事の生産性を上げるだけでなく、人生の生産性を上げる事になります」(「はじめに」より)

食事を変えれば、人生も変わる!
仕事や育児、様々な付き合いでまともに自炊する時間がない。普通の生活をしているにもかかわらず、太ってしまっている。
なんだか日常的に疲れていて、寝つきも悪い。そのような人は、もしかしたら、普段、食べているものが加工食品や偏った
食事ばかりではないでしょうか?
忙しい毎日を送るなか、問題は「現代の生活と時間のバランス」です。時間が欠乏しているあまりに、ほとんどの人は食事
を一番おろそかにしがちになっています。結果、自炊せずに加工食品や外食ばかりを食べる生活になってしまいます。
すると栄養の偏りや脂肪・糖分・塩分過多となり、健康を害するリスクを高めてしまうのです。
この「調理貧困」とも呼ぶべき問題を解決するためには、それなりの方法、すなわちハックが必要になってきます。

本書では、経済評論家の勝間和代さんが、忙しい現代人の生活に合った、わずか10分で毎日つづけられる時短料理法、
1食のコストを300円以下に抑え、そのうえ、栄養もおいしさも抜群の「食事ハック」を紹介します。食事に関するリテラシー
を上げ、ネット注文や最新の調理家電などテクノロジーを使いこなすことで、おいしくて栄養抜群の食事を、短時間かつ
安く作れるようになります。

ただマニュアルをこなしていくような本ではなく、理論編・実践編と分けて、その考え方さえ頭に叩き込めば、自分の生活に
合わせて、まるでプラモデルを作ったり、アプリを開発したりするような楽しさで、自分なりのハックを編み出せるような作り
になっています。

ぜひ、本書を通して、毎日おいしくて、おかわりがしたくて、かつ健康に良く、コストパフォーマンスも良い食事を短時間で
作れる生活を手に入れ、人生を豊かに楽しんでください。

目次
はじめに
【理論編】
第1章 加工食品に侵略されている私たちの食卓
第2章 目指すべき食生活はプラントベース・ホールフード
第3章 食事ハックは人生の生産性を上げる
【実践編】
第4章 何はともあれ、最新の調理器具の使い方をマスターしよう
第5章 玄米と全粒粉をおいしく食べよう
第6章 加熱の基本と味付けの法則
第7章 手軽で、おいしくて、おかわりし放題の、毎日の定番メニューの作り方
第8章 すぐに実践したい食事ハック集
おわりに

【著者紹介】
勝間和代 : 経済評論家、株式会社監査と分析取締役、中央大学ビジネススクール客員教授。1968年生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、JPモルガンを経て独立。なりたい自分になるための教育プログラムを「勝間塾」にて展開するかたわら、麻雀のプロ資格取得、東京・五反田にキッチンスタジオ「クスクス」をオープンするなど、活躍の場をさらに拡大中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ブログでもおなじみ、ホットクックのおすす...

投稿日:2021/06/13 (日)

ブログでもおなじみ、ホットクックのおすすめ本です。便利だけれども健康に悪い食事と、健康に良いけれども時間がかかる食事。→【食に関するボキャブラリーやリテラシーを高めること、調理家電など最新テクノロジーを使いこなすこと】で解決することを提唱しています。読んでホットクックが欲しくなりましたが結局違う電気圧力鍋を買いました。ホットクック等の電気圧力鍋は時短調理にはなりませんが、ほったらかしできるのでフルタイムで働いてると助かります。この本買って良かったです。蒸し料理で野菜摂取しようと思います。

コレット さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アナーキー靴下 さん

    我が家には初期型(2015年)のホットクックさんがいて、さん付けするくらい愛されている存在。にも関わらず、使用頻度は月2〜3回と、あまり活用できていないので、参考になる情報があるかも、と読んでみた。結果…あまり有益な情報はないし言説も嫌いなタイプ…と思ったけれど、一日考え、改めてホットクックさんの価値を見極めることができ、活用のヒントを得られた! 買いたい食材をAmazonフレッシュのカートに入れておいて後で買う、というのは目から鱗。私はAmazonは使わないと思うけれど、買い物メモの運用は目下の課題。

  • ぶんこ さん

    勝間さんは名前を知っている程度だったのですが、ホットクックを買おうかと調べている段階で知りました。電気圧力鍋かホットクックかで迷っていたら、ホットクックは時間はかかるが、その間はほったらかしとわかり、即決。キッチンにたち続けるのが厳しい年齢には救世主です。続いてウオーターオーブンも注文済み。こちらもYouTubeの動画が決めてとなりました。最近は価格コムよりYouTubeの方が私には便利。勝間さんは科学的に説明されているので信頼がおけます。

  • 香菜子(かなこ・Kanako) さん

    勝間式 食事ハック。勝間和代先生の著書。効率重視で実践力重視の勝間先生ならではの料理方法や食事方法がまとめられています。忙しい現代人にとっては、男性にも女性にも役立つ内容。さすが勝間先生と改めて感服しました。

  • むつこ さん

    ビーガンや電化製品に多少の抵抗感を持つ私に、この本は合わないと否定的な目線で読み進んだ。でも、勝間さんのことは基本的に好き。昔は手作業の洗濯や火の始末は洗濯機やガス(IH)レンジなどなど当たり前、ホットクックやヘルシアだって10年後には誰でも持っているのかもしれない。ビーガンにいたっては、家の中で炭水化物や動物性食品を(多少)控えるのはダイエットの基本だろう。最終的にまんまと受け入れてしまう内容だった。

  • ベラ さん

    このテクノロジーの最初のハードルは初期コストと使い方を覚えること。これはパソコンが普及したプロセスと同じ。今までの調理法の常識と社会全体で盛り上げてきた一見簡単便利な加工食品に私もハマっていたので、勝間さんのこの本がなかったらなかなか変化が起こせなかっただろうと思う。早速ホットクックを注文し、昨日届きました。使ったらすごいのなんの。楽しすぎます。ウォーターオーブンも近いうち購入予定。「知ってるつもりの無知の科学」も読みたい。何より勝間さんがゼロベースで食を考える思考プロセスにワクワクした本です。

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勝間和代

経済評論家、株式会社監査と分析取締役、中央大学ビジネススクール客員教授。1968年生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、JPモルガンを経て独立。少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産

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