クラシック音楽歳時記 366日の音楽史

千蔵八郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784393937617
ISBN 10 : 4393937619
フォーマット
出版社
発行年月
2003年12月
日本
追加情報
:
20

商品説明

1月1日から12月31日まで、その日に起こった音楽史上の重要な出来事を、1年366日=366項目に分けて書き綴ったユニークな音楽史事典。歴史を動かした大事件から、音楽家同士の決闘!心中!恋のもつれなどの珍騒動、何代にもわたる師匠と弟子の心温まる交流など、歴史を彩るさまざまなエピソードを満載。楽しみながら音楽史の知識が身につけられます。
●千蔵八郎【著】 サイズ13×19cm 778ページ

【目次】
お正月は「しあわせな気分」、聴く音楽はモーツァルト?
夢で悪魔に示唆を受けたタルティーニと夢に天使の姿をかいま見たドラクロア
パリ音楽院の初見の試験、自信のないものの小細工、試験委員の笑いを誘った
いくつかの音のつながり、旋律に意味を求めることで、聴くことが始まる
同じ道を歩くのは御免だね、レシェティツキの人生哲学、それが音楽の“リズム”
音楽の三要素、旋律と和声とリズムを耳でとらえることが必要
この日も五節句の一つ、音楽史の流れを考える、まず、大きくとらえてみる
九メートルの音楽会の特別広告、ヴュータンの派手なのろし、宣伝には実態が伴うもの
ラヴェルでもピアノの練習は嫌いだった だが『夜のガスパール』は見事な作品
バロック時代の音楽 その時代背景を理解しておく 二つの項目でとらえる〔ほか〕

内容詳細

目次 : 〜その日、音楽史に何が起きたか? / 歴史を動かした大事件から音楽家同士の珍騒動まで / 楽しみながら音楽史を学ぶ〜 / 【1月】より●お正月は「しあわせな気分」聴く音楽はモーツァルト / ●夢で悪魔に示唆を受けたタルティーニと夢に天使の姿をかいま見たドラクロア / ●パリ音楽院の初見の試験 自信のないものの小細工 試験委員の笑いを誘った / / ほか

【著者紹介】
千蔵八郎 : 1948年に東京音楽学校(現・東京芸大)を、54年に東京芸術大学音楽学部をそれぞれ卒業。現在、武蔵野音楽大学教授、同大学図書館長、楽器博物館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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千蔵八郎

1948年に東京音楽学校(現・東京芸大)を、54年に東京芸術大学音楽学部をそれぞれ卒業。武蔵野音楽大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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