コンサート・プログラムのつくりかた

千蔵八郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784393937655
ISBN 10 : 4393937651
フォーマット
発行年月
2007年10月
日本
追加情報
:
152p A5

内容詳細

目次 : はじめに / ◆1.序論 / ピアノ音楽のはじまり / 音楽会は、まず「ベネフィット・コンサート」から / そして、リサイタルへ / プログラミングについて〜3つのタイプ / メインにする曲を作っておく / レパートリーとはなにか? / レシェティツキの示唆と助言 / バロック時代の作品はどう扱うか / 曲集とするか、抜粋を考えるか / プログラミングの総まとめ / ◆2.プログラムの実際 / 《タイプ》別のプログラムの紹介 / ルドルフ・ゼルキン / マルタ・アルゲリッチ / クラウディオ・アラウ / ベネデッティ=ミケランジェリ / ウラディーミル・ホロヴィッツ / ジャン=フィリップ・コラール / アンネローゼ・シュミット / ピエール・バルビゼ / シューラ・チェルカスキー / ダニエル・バレンボイム / ◆3.プログラムを作ってみる / その前提として考えてみること / プログラムを作ってみる / 《タイプA》の最後の曲について / プログラムを作ってみる / 自由に選択した曲によるプログラミング / プログラムを作ってみる / 特集的なプログラミング / オール・ベートーヴェン・プログラム / オール・ショパン・プログラム / オール・シューマン・プログラム / オール・リスト・プログラム / ◆4.自由に作ったプログラム / この章のための序論 / スタンダード・プログラム / ◆5.終わりの章にかえて / ステージ上で、「駆け引き」を上手に使う / 自分の気に入った、ドレスを用意して / ピアニストたちの、言っていること / 続・ピアニストたちの、言っていること / ピアニストの戦いと勝利

【著者紹介】
千蔵八郎 : 1948年に東京音楽学校(現・東京芸大)を、54年に東京芸術大学音楽学部をそれぞれ卒業。武蔵野音楽大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かす実 さん

    リサイタルは、第一に人を楽しませるものでなくてはならない。私は小学生の頃には既にピアニストを諦めていたけど、超絶技巧をかるがるとスマートにやってのけるあの所作や、たったひとりでステージに乗ってひとつの世界を完成させるという事実はやはりピアニスト特有のもので魅力的だと思う。ピアノは押すだけで誰でも音が鳴らせる楽器、しかし無限の可能性を秘めている。

  • まっちゃん2 さん

    図書館。ピアノのソロ・リサイタルのプログラムの作り方について解説。きまったセオリーがあるわけではないが、本書では50くらいの提案例に関して解説と奏者へのアドバイスを連ねたもの。

  • ニコニコ さん

    ピアノトリオ版が欲しいなー。自分でもいろいろとリストを作ってみよう♪

  • ありさと さん

    コンサートピアニストを目指すひとに向けたリサイタル用プログラミングの参考書。実際のプログラム例を元にパターンを示してそれぞれの組み合わせにおける個々の楽曲の演奏に関するアドバイスなども盛り込んでいる。なるほど手がかりとしては必要充分に見える(ピアニストじゃないんでそこはイメージ)。バイオリン版が欲しいなー。

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千蔵八郎

1948年に東京音楽学校(現・東京芸大)を、54年に東京芸術大学音楽学部をそれぞれ卒業。武蔵野音楽大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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