ザ・ファブル 2 ヤングマガジンkc

南勝久

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784063826135
ISBN 10 : 4063826139
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
追加情報
:
205p

内容詳細

人を殺して生きてきたー。火薬と死体の臭いのこびりついた肉体で、急いで生きてきたーー。だけども今日から誰も殺さずにーー。この町の片隅でひっそりと暮らしてくはずだったーー‥‥‥。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ケンイチミズバ さん

    ストーリーのアイデアがいい。全く不道徳な世界ですから読者が限定されるものですが。プロのクリーナーがしばらく一般人として普通の社会生活をおくり、その中で体に染み付いた危ない気配を消す。目付きや態度から殺気を消し殺し屋らしからぬ殺し屋となる命を受ける。がしかし、日常にも避けて通られぬトラブルが向こうからやって来る。忍耐、我慢できるのか。よりによって柄の悪い関西にて潜伏生活がスタート。何にも趣味を持たないファブル、アマゾンから密輸された希少種のインコを飼う。殺し屋が生き物を慈しむ。

  • yoshida さん

    ファブルがその力のほんの一片をみせる。休業中の身の寄せ先としてボスに紹介された真黒組。組長と若頭はファブルの話しを知らされている。若頭は興味津々。ファブルにキックの実力者を当てるも上手くかわされる。結局は、深夜に凶悪犯を当てる。6秒で相手を制圧するように訓練されているファブルは実力を遺憾無く発揮する。妹のキャラも面白い。おそらく、この巻くらいまではイントロダクション。これから徐々に本編が始まる予感。かなりの取材に裏打ちされた内容と感じる。映像化も納得の作品だと思う。3巻も楽しみに読みたい。

  • 眠る山猫屋 さん

    凄腕殺し屋ファブルが関西で平穏な一年間を過ごす・・・はずなのに。インコを飼ったり喧嘩で負けてみたり。ちょっとずつちょっとずつ日常を楽しんでいるけど、2巻はヨウコと高橋のデート(笑)にすべて持っていかれた。全く歯が立たないじゃん、高橋。面白かった〜!

  • まふぃー さん

    これは面白い。映画化されてるだけはある🤔

  • はつばあば さん

    殺し屋もペットでありながら「かしら」と名のつくモノがいないとあかんのか〜なんて笑ってしまう。酒が強く、弱い男が好きなヨウコさん?これからどんなになっていくのか・・。たった3冊じゃ(^^;

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

南勝久に関連するトピックス

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド