ぼくの美術ノート

原田治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784750514932
ISBN 10 : 4750514934
フォーマット
出版社
発行年月
2017年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
原田治 ,  
追加情報
:
20

内容詳細

原田治が古今東西の作品について綴る美術エッセイ。既成の美術史にとらわれることなく、お気に入りのアート作品をざっくばらんに自分の言葉で語る。たしかな審美眼に裏打ちされた、素敵な美術作品・作家に出会える一冊。
登場する作家は北園克衛、俵屋宗達、エルブグレン、赤塚不二夫、
小村雪岱、岸田劉生、宮田重雄、リキテンスタイン、川端実、小林泰彦、
長谷川町子、シスレー、木村荘八、林忠彦、ほか。

【著者紹介】
原田治 : 1946‐2016。東京生まれ。小学校時代より川端実氏に師事。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。1970年、雑誌「アンアン」の創刊号でイラストレーターとしての活動を開始。1976年からはじめたオリジナルのキャラクターグッズ「OSAMU GOODS」が圧倒的な支持を得る。1997年にイラストレーター、編集者、絵本作家、アーティストを養成する「パレットクラブ・スクール」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 舟華 さん

    OSAMU GOODSの原田治さんのコラム(エッセイ?)集。日々、それはどこにでも美術が、アートがあるのだと教えてくれるようなあたたかな本。言葉も難しくないのですんなり入ってくる。まだまだ原田さんの文章を読みたかったな。

  • donky さん

    図書館の新刊コーナーに並んでいたので、手にしたらデザインや挿入画もとても素晴らしい。著者が高名なグラフィックデザイナーだと知った。装丁へのこだわりも流石に一流。頁を開いたらなんと北園克衛の言葉を引いていたし、なんとも親しみがわいた。「芸術新潮」へのコラムを中心にした洒落た美術エッセイですが、著者が師事した川端実の世界や小村雪岱など実に丁寧に教えてくれる。素晴らしい本です。印刷の良さにも惚れ惚れします。

  • Ai さん

    自分の好きなものやいいなって思うものを、ちゃんと言葉で語れるってスゴいな。人に伝えられるカ。

  • GO-FEET さん

    昨年亡くなった OSAMU GOODS でお馴染みの原田治のエッセイ集。素敵な装丁と人柄が滲む文章。ご冥福をお祈り申し上げます。

  • エリザベス さん

    この本の中で、私が一番感銘を受けたのは「犬を負う子供たち」に添えられた文章です。戦後の焼け野原、二人の戦災孤児が、足の不自由な一匹の犬を背中におぶっている。一枚の写真から、多くのことを読み取れる著者の感受性に思わずため息をつきました。原田さんは、2016年に亡くなられたのでしょうか。底抜けにポップな、OSAMU GOODSの新作が見られないなんて、とても残念です。

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