CD

優しき玩具〜吉松隆ギター作品集 福田進一

吉松 隆(1953-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO73053
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

優しき玩具〜吉松隆ギター作品集
福田進一

驚異的な広さのレパートリー、比類のない色彩感・立体感で聴く者を圧倒するクラシック・ギターの名手、福田進一が手掛けた吉松隆の作品集。一度聴いたら耳を離れない印象的なメロディーは、吉松ならではの懐かしさと美しい響きに溢れ、幅広くアピールする魅力を持っています。このアルバムのための書き下ろし新作や、ゲスト奏者、和谷泰扶の格調高いクラシック・ハーモニカが、アルバムの魅力を更に高めています。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

【収録情報】
優しき玩具 〜吉松隆:ギター作品集
・ストリート・ダンサー
・古風なる樹の歌
・ベルベット・ワルツ
・夏:8月の歪んだワルツ
・木洩れ陽のロマンス
・アラウンド・ザ・ラウンド・グラウンド(委嘱新作)
・ペンギン公園の午後
・朝の歌
・水色のアリオーソ
・夕暮れの天使たち
・ノクターン
・秋:11月の夢の歌
・リムセ
・水色スカラー
・L嬢の肖像
・冬:子守歌
・ヴィネット
・アーノルド氏のオルゴール
・G氏の肖像
・春:5月の夢の歌
 福田進一(ギター/19世紀ギター)
 和谷泰扶(ハーモニカ)
 松永一文(2ndギター)
 吉松隆(ウィンド・チャイム )

 録音:1997年4月23〜24日、5月20〜21日、サラマンカ・ホール(岐阜)

内容詳細

DENONクラシックの定番“クレスト1000”シリーズ。9回目となる発売分には、デンオン、スプラフォン(チェコ)、オイロディスク(ドイツ)の豊富な音源から聴いておきたい、聴いてみたい名盤をセレクトして収録。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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吉松隆はどんな楽器のための曲でも、どこか...

投稿日:2021/02/25 (木)

吉松隆はどんな楽器のための曲でも、どこか懐かしさと優しさを感じさせます。 コロナ禍で辛いステイホームを続けている中で、こうした音楽を聴くことも大切だと思います。

チバリスト さん | 千葉県 | 不明

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まず楽曲一つ一つがとても魅力的。曲想もバ...

投稿日:2018/08/02 (木)

まず楽曲一つ一つがとても魅力的。曲想もバラエティーに富んでいて、全曲通して全く飽きがこないどころかいつまでも聞いていたくなる。 勿論その楽曲の素晴らしさを伝えてくれる原動力になっているのは福田氏の演奏の力だ。抜群の技術に裏打ちされた実にセンスに満ちた表現力。 録音も秀逸。言うこと無し。

もみぢ葉 さん | 福井県 | 不明

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これは、極上の、リラクゼーション、ヒーリ...

投稿日:2010/01/02 (土)

これは、極上の、リラクゼーション、ヒーリング・ミュージックです^^ 幅広広い年代の、スタイルを踏襲したり、パロったりしながら、美しい音楽に織り上げるあたりは、さすが、吉松隆。 世界クラスのハーモニカも、心にしみます。

京都のタケさん さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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吉松 隆(1953-)

1953年東京生まれ。慶應義塾大学工学部を中退後、一時松村禎三に師事したほかは、ロックやジャズのグループに参加しながら独学で作曲を学びます。1981年に「朱鷺によせる哀歌」でデビュー。いわゆる「現代音楽」の非音楽的な傾向に反発した「世紀末抒情主義」を主唱し、5つの交響曲、5つの協奏曲、オーケストラのための<鳥の四部作>を始めとする室内楽作品、<モノドラマ>などの舞台作品、邦楽曲など多くの作品を発表

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