海街diary 7 あの日の青空 flowersコミックスフラワーズ

吉田秋生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091670731
ISBN 10 : 4091670733
フォーマット
出版社
発売日
2016年01月08日
日本
追加情報
:
192p;19

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思いを寄せる人の深い悩みを理解した時、自...

投稿日:2021/02/24 (水)

思いを寄せる人の深い悩みを理解した時、自分はどうやって支えていくのか・・と深く考えさせられました。海街の中でも一番好きな巻です。是非読んでみてください。

simsim さん | 京都府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ミカママ さん

    佳乃姉の憧れの坂下課長の都市銀時代のトラウマがいよいよ明らかに。四人姉妹それぞれの恋模様も進行して。あー、全巻手元にあって本当によかった←再読じゃないんかい(笑)

  • またおやぢ さん

    何故だろう?このシリーズを読む度に、我知らず涙が流れる。この涙は、過ぎた日々への憧憬に対してか、ふと気づく寂寥感にか、或いは人を想う気持ちの深さに対してのものなのか? 同じモノを見ても、食べても、聞いても、その受け取り方や感じ方には個人差がある。しかしながら、その違いが有るからこそ、人に寄り添って生きる事の大切さや喜びがあることを再認識できる、メンタルデトックスの処方箋シリーズ第7巻。

  • れみ さん

    進路を決めたすず、そして動き始めた幸と佳乃の新しい恋。お世話になった人の葬儀のため店長がネパール行きを決めたことに千佳がすごく不安になっている理由が最後の方で分かった。これからどうなるのかなあ。サブタイトルになっている「あの日の青空」っていいなあ。この物語の登場人物たちはもちろん、様々な人にそういう存在があるだろうということを考えさせられる。

  • 抹茶モナカ さん

    4姉妹の恋愛が大きく動く。底流している「死」の影が作品に重みを持たせていて、「食」の話題で和みつつ、ズシリと響く漫画になっている。すずの進路が決まったり、動きのあった巻だったけれど、いろいろな人「死」の影がこれまでより強く出されていたりして、ゆっくり真摯な物語が紡がれて行く。

  • hiro さん

    豪華な女優陣が出演の映画だということで、映画を観る前に原作を読もうと第一巻を読んだが、この四姉妹が気に入ってしまい、既刊をすべて読み、もちろんこの新刊も発売直後に購入した。今回は四姉妹の恋が進展する話と、すずが本当の‘自分の家’があるから、安心して新しい自分の道を進もうとする話が中心。さて、第八巻の発売は、一年半後だろうか? 楽しみに待とうと思うが、その前に、このシリーズを読んで十分堪能してしまい、まだ映画を観ていないので、そろそろDVDを借りてこようと思う。

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人物・団体紹介

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吉田秋生

東京都出身。1977年、別冊少女コミック「ちょっと不思議な下宿人」でデビュー。「吉祥天女」ほかで第29回小学館漫画賞を、「YASHA―夜叉―」で第47回小学館漫画賞を、「海街diary」で第61回小学館漫画賞および2013年マンガ大賞を受賞。現在は月刊flowersにて大活躍中(本データはこの書籍が

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