詩歌川百景 2 フラワーCアルファ フラワーズ

吉田秋生

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784091670960
ISBN 10 : 4091670962
フォーマット
出版社
発売日
2022年02月10日
日本
追加情報
:
186p;18

内容詳細

[親を選べなかった子供]がもう一人‥

山間の小さな温泉町の老舗旅館で湯守見習いとして働く青年・和樹(かずき)は、友人たちや大女将の孫娘・妙(たえ)とともに様々な大人たちと関わりながら過ごしている。ある日、東京の大学に進学しそのまま就職した「まーこ姉ちゃん」が帰ってきて‥?

第5話から第8話まで収録。


【編集者からのおすすめ情報】
親と子の避けられない関係とそれに絡む感情と向き合わなければならない和樹。そんな和樹を取り巻く恋と友情が大きく動き出します。そしてたくましい小川家の女たちの連携にもご注目ください!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みどどどーーーん(みどり虫) さん

    登場人物が多いので、1を再読してから読んだ。楽しくて悲しくて切なくて、しかも最後は…、えっ…そっち…。あまり苦しくない方へ行くといいけど、もう苦しいか。次か、その次の巻あたりで和樹はお姉ちゃんに会いに行くかなぁ〜、海街へ♪ 楽しみ♡

  • ツン さん

    コマ割り細かいし、字は多いし、絶対に3冊分くらいの内容ありますよね。それにしても兄の日記を見ていた妹。。イニシャルトークにしておいて、本当に良かったよね。次回、夏休みにお姉さんに会いに行ってくれると嬉しい。

  • buchipanda3 さん

    今回も作者が丁寧に紡いだ物語を堪能した。一頁一頁ゆっくりと。山あいの小さな温泉町で生きる人たちの人間模様。そして様々な恋模様。誰かを想い、想われる。内に秘めた想いに誰かが気付くこともある。妙は気付いていたのだなあと。勘が良いというのはそういうことだったのか。それから倉さんが手を添える場面、時間を超えてもその姿、その気持ちは変わっていない。そして願かけ桜に彼女たちは何を願っていたのか。あの風景ふたたび。鎌倉に似た高台からの風景。もしかすると海街が。ちょっと期待。あとチベットスナギツネ風の目が何ともいいね。

  • どら さん

    誤ってキンドルで登録したので修正。分かってはいたが、吉田秋生の巧さは凄いなぁ。これだけ複数の登場人物を書き分け、しかもきちんと役割を与え、背景となる河鹿川の町や自然を整理して物語に組み込んでいく。しかも驚くべきことに「海街」との関係もそれを読んでいる人間も読んでいない人間も愉しめるように表現している。漫画史に残るであろう「BANANA FISH」の先にこういった展開が待っているとは、本当に同時代に読めることが幸運に感じる作家だ。望むべくは登場人物の皆が納得できるエンディングを迎えますように。

  • みやしん さん

    @巻再読必至。故郷とは・そこで生きる(働く)とは・人を好きになるとは。前シリーズと重なるあの一時が掛け替えのない時間だった事実。ボロッカスに言われても、あの母親みたいな人はたくさんいるのだろう。

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人物・団体紹介

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吉田秋生

東京都出身。1977年、別冊少女コミック「ちょっと不思議な下宿人」でデビュー。「吉祥天女」ほかで第29回小学館漫画賞を、「YASHA―夜叉―」で第47回小学館漫画賞を、「海街diary」で第61回小学館漫画賞および2013年マンガ大賞を受賞。現在は月刊flowersにて大活躍中(本データはこの書籍が

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