女の園の星 1 フィールコミックス

和山やま

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784396767976
ISBN 10 : 4396767978
フォーマット
出版社
発売日
2020年07月08日
日本
追加情報
:
169p;19

内容詳細

「声を出して笑った」の声、続出!!!
漫画賞総ナメ『夢中さ、きみに。』の和山やま初連載!

ある女子校、2年4組担任・星先生。
生徒たちが学級日誌で繰り広げる絵しりとりに翻弄され、
教室で犬のお世話をし、漫画家志望の生徒にアドバイス。
時には同僚と飲みに行く…。

な〜んてことない日常が、
なぜこんなにも笑えて愛おしいんでしょう!?
どんな時もあなたを笑わせる未体験マンガ、お確かめあれ!

総合評価

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普段マンガは読まないが、テレビで紹介され...

投稿日:2021/07/06 (火)

普段マンガは読まないが、テレビで紹介されていて面白そうだったから読んでみた。これはおもしろい! マンガを読まないうえ、ギャグマンガは特に苦手なのだが、このマンガは笑ってしまう。マンガ特有の変なツッコミがないからだと思う。

カーク さん | 東京都 | 不明

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女子高の教師として星先生は良い仕事をして...

投稿日:2021/04/25 (日)

女子高の教師として星先生は良い仕事をしてると思う。どこか平凡な話を面白くしてる話で読んでいて安心します。こういう漫画も良いですね。

百合の花束 さん | 不明 | 不明

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女子高には通ったことがないのですが、その...

投稿日:2021/04/20 (火)

女子高には通ったことがないのですが、その空間で時に弄られ時に疎ましがられながらただそこに存在する先生の柳のようなしなやかさにほれぼれしました。美しい絵ですが独特の凄みがあるところも魅力的でした。

mori さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 幸坂かゆり さん

    まさかタイトルの星が人の名前だとは思わなかった。飄々とした女子高を舞台に、少々風変わりな先生と創造力豊かな女子高生たちの毎日が描かれる。しかしその毎日が微妙に小さく破壊力があり、ありそうでなさそうな非現実的な空間へと変化させている。前作でなじみがあるので今回もすんなり吹き出させていただいた。私はこの作家さんの静かな変態性がとても好きです。静かな、というところを強調したい。今の時代を表していると思う。

  • 猿吉君 さん

    じわじわと星先生が好きになっていく不思議な作品、女子高なのにある意味めちゃ硬派(笑)。@とてもニッチなところを攻めているネタなのにニヤニヤ笑いが止まらない、電車で読んじゃダメ。A小林先生は完全に第二の主役、この人も個性強い、良い人。B私は男ですが女子高生ってこうだよなあとか知ったかぶりしたくなる日常の行動。C他の先生も気になる。Dはっきり言ってストーリーはない、なのでずっと続ける事も可能、長く続いてほしい。点数90/100→再読性の高い手元に置いておきたい凄い漫画、星先生が愛おしくなります(笑)

  • みどどどーーーん(みどり虫) さん

    読メのTLで見かけるようになって気になって、読み友さんにも背中を押されて買おうと決意した頃には行きつけの書店でもネット書店でも売り切れ。予約して待つこと10日ほど。ネットの試し読みだけ何度も読んで待ってた。やっと届いた。やっと読めた。うれしくて泣く。読んで笑う。笑う。笑う。めっちゃ笑う。めっちゃ好き。表情、セリフ、いちいちツボる。最高じゃん!!

  • ネギっ子gen さん

    女子校2年担任で国語教師・星先生と生徒たちの日常が、端正な絵柄と静かなテンションで描写される。絶妙に面白い! かなり好みです。『動物のお医者さん』風に感じたが、<佐々木倫子先生っぽいというふうに言われることが結構多いのですが、先生の作品は一度も読んだことがないので逆に怖いです。色んな方の影響を受けて結果こうなったのかな?…と。真面目な顔でギャグをするという点ではそれこそ古屋先生か、野中英次先生の影響かと思われます。。>とは、ご本人の弁。え、一度も読んだことがない! で、『魁!!クロマティ高校』ですか……⇒

  • しいたけ さん

    売り出して書店に平積みされているのをすぐに買ったのですが、1話目を読んだまま後回しにしていました。面白いことはわかっていたので、余裕のあるときに一人で声を出して笑って読みたかったのです。結局今日、時間の合間を縫って、夫がテレビを観ている横で邪魔くさく大笑いして読みました。笑いっぱなしでした。『夢中さ、きみに』を読んだとき、「この人天才!」と叫びました。今回叫んだ言葉は、「この人変態!」です。ほぼ同義語です。

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