発掘写真で訪ねる 北区古地図散歩 明治・大正・昭和の街角

坂上正一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784802132633
ISBN 10 : 4802132638
フォーマット
発行年月
2021年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
183p;26

内容詳細

目次 : 1章 歴史テーマで見る北区(縄文時代から古墳時代―中里貝塚は水産加工場だった/ 平塚神社は豊島氏の城館址だった―群衞が置かれた中世「豊島氏の時代」/ 「景勝地」王子・飛鳥山の江戸時代―王子神社が繁華の起こりとなった/ 赤羽や王子は大宮県だった―明治維新から北区の成立まで/ 荒川は利根川の下流だった―荒川と北区の明治20年代 ほか)/ 2章 古地図で見る北区(北区の風物詩となった浮間の桜草―北赤羽〜浮間船渡/ 軍用地と宿場町の戦前戦後―赤羽〜赤羽岩淵周辺/ 荒川の治水成って隅田川領域の発展―岩淵水門〜志茂周辺/ 稲村城から軍用地へ―赤羽台地〜十条周辺/ 帝都の工業地帯から交通至便な住宅地へ―王子・飛鳥山〜十条周辺 ほか)

【著者紹介】
坂上正一 : 東京・深川生まれ、1972年東京都立大学経済学部卒業。日刊電気通信社に3年ほど在籍後、日本出版社に就職。その後、フリーランスとして生活文化をフィールドとして活動。2006年、新人物往来社『別冊歴史読本 戦後社会風俗データファイル』に企画・編集協力で参画後、軸足を歴史分野に。かんき出版でビジネス本にたずさわりながら2011年、同社から『京王沿線ぶらり歴史散歩』『地下鉄で行く江戸・東京ぶらり歴史散歩』を「東京歴史研究会」の名で上梓。現在は新聞集成編年史を主資料に明治・大正・昭和戦前の生活文化年表づくりに取り組み中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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