西武全線古地図さんぽ

坂上正一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784802131155
ISBN 10 : 4802131151
フォーマット
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
142p;26

内容詳細

50年前、100年前の西武鉄道沿線にタイムトリップ!

現在の西武鉄道の祖となる川越鉄道が国分寺〜東村山間を開通させたのが明冶27年。武蔵野鉄道が池袋〜所沢間を大正4年に開業し、さらに昭和2年には旧・西武鉄道が高田馬場〜東村山間を開業して、現在の路線網の骨格が形成されました。本書では大正時代から昭和初期、昭和30年代、昭和60年前後の沿線各地の詳細な地図を辿りながら、西武鉄道全線の沿線各地を「歴史さんぽ」して頂くことができます。


本書に掲載の主要駅と周辺 【池袋線・豊島線・西武有楽町線・狭山線・西武秩父線】池袋、椎名町・東長崎、江古田、桜台・新桜台、練馬、豊島園、中村橋・富士見台、練馬高野台、石神井公園、大泉学園、保谷、ひばりヶ丘、東久留米、清瀬、秋津、所沢、西所沢、下山口・西武球場前、小手指、狭山ヶ丘・武蔵藤沢、入間市、仏子・元加治、飯能・東飯能、西武秩父、【新宿線・拝島線・国分寺線・多摩湖線・西武園線・山口線・多摩川線】西武新宿、高田馬場、下落合・中井、新井薬師前・沼袋、野方・都立家政、鷺ノ宮、下井草・井荻、上井草・上石神井、武蔵関、東伏見・西武柳沢、田無、花小金井、小平、久米川、東村山、新所沢、狭山市、南大塚、本川越、萩山・小川、東大和市・玉川上水、拝島、国分寺・恋ヶ窪・一橋学園、西武園・武蔵大和・西武遊園地、武蔵境・新小金井、多磨・白糸台

※掲載駅は変更になる場合があります。


著者紹介
坂上正一(さかうえ しょういち)
東京・深川生まれ、1972年東京都立大学経済学部卒業。フリーランスとして生活文化をフィールドとして活動。2006年、新人物往来社『別冊歴史読本 戦後社会風俗データファイル』に企画・編集協力で参画後、軸足を歴史分野に。かんき出版でビジネス本にたずさわりながら2011年、同社から『京王沿線ぶらり歴史散歩』『地下鉄で行く江戸・東京ぶらり歴史散歩』を上梓。近著に『東急全線古地図さんぽ』。

【著者紹介】
坂上正一 : 東京・深川生まれ、1972年東京都立大学経済学部卒業。日刊電気通信社に3年ほど在籍後、日本出版社に就職。その後、フリーランスとして生活文化をフィールドとして活動。2006年、新人物往来社『別冊歴史読本 戦後社会風俗データファイル』に企画・編集協力で参画後、軸足を歴史分野に。現在は新聞集成編年史を主資料に明治・大正・昭和戦前の生活文化年表づくりに取り組み中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • かわうそ さん

    ★☆☆☆☆ 数十か所に及ぶ誤植の嵐のため内容に集中できない。  有名企業「ブリヂストン」、地図上にもその名称が記載されているのにその横に敢えて「ブリジストン」と注釈を入れる心意気。「再開発」を「再開圧」と書く脱力のタイプミス。戦後の地図に「帝国陸軍陸地測量部作成」と注釈する会心のコピペミス。  歴史の変遷を楽しみたいのに、終始こんな感じなので、中身の信頼性がぐにゃぐにゃになる。  この状態の本が流通してしまう事実に恐怖を感じる。この恐怖を誰かと分かち合いたい。

  • Teo さん

    西武線が昔と比べてどう変わったかを地図で見て比較すると言うのを期待して買った。まあまあ期待通り。一方でもうちょっと踏み込みも欲しい。

  • あぎる さん

    文章が少なくて、駅に関する情報も薄い。基本的に古地図を楽しむ本。しかしその古地図も概ねネットで見られる(今昔マップなど)。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

実用・ホビー に関連する商品情報

おすすめの商品