LPレコード

オリジナル・サウンドトラック『SILK』 (2枚組/重量盤レコード)

坂本龍一

基本情報

カタログNo
:
RZJM67281
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤

商品説明

映画『SILK』のオリジナルサウンドトラック初アナログ化!

フランソワ・ジラール監督による2007年公開の映画のサウンドトラック。
ヨーロッパ、エジプト、ロシア、日本など、旅の舞台となる多様な地域をクラシカルな音楽で彩る。「First Trip to Japan」では、シベリアの雪原を越えて日本へ至る旅路を、ストリングスの哀愁あるメロディ、ホーンセクションとシンバルの壮大な響きで表現し、石笛のエキゾチックな音色で締めくくる。
主人公が雪深い村に到着するシーンで流れるピアノ曲「Snowy Village」は、長い残響が空気の密度と冷たさを感じさせる。本作で多用されるピアノは、カナダのグレン・グールド・スタジオで録音されたもの。その寂寥感あるサウンドは、グールドの魂を受け継いでいるかのようだ。
村で出会う女性に心惹かれるシーンの「The Girl」では、ゆったりとしたアルペジオのピアノに、擦れるような音色のヴァイオリンが絡み、その擦れ具合とピッチの揺れが東洋の美を表現し、絹の着物を纏った女性の美しさを際立たせている。
主人公は都合3回日本へ旅をするが、坂本は往路と復路にそれぞれテーマ曲を制作。2回目、3回目の旅では、状況の変化に対応した変奏を加え、映画全体のリズムと時の流れを巧みに演出している。他にもピチカートを活かした「Mill Theme」や「Building the Garden」といった小品など、全体的にクラシックマナーに則った楽曲が多いが、「Revolution」では一転して不穏なサウンドを展開する。このサウンドトラックは、坂本龍一の音楽的引き出しの多様性を存分に体験できる作品となっている。


(メーカー・インフォメーションより)

※限定盤のためご注文をキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

収録曲   

ディスク   1

Side A

  • 01. SILK Opening
  • 02. Mill Theme
  • 03. Love Theme
  • 04. Trip to Egypt
  • 05. First Trip to Japan
  • 06. Snowy Village
  • 07. First Return

Side B

  • 08. Second Trip to Japan
  • 09. The Girl
  • 10. Second Return
  • 11. Love Theme II
  • 12. Sadness
  • 13. Brothel

ディスク   2

Side C

  • 01. The Last Trip to Japan
  • 02. Revolution
  • 03. The Last Return
  • 04. Building the Garden
  • 05. Reminisence

Side D

  • 06. Helen
  • 07. Sadness II
  • 08. SILK Endroll

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人物・団体紹介

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坂本龍一

”世界のサカモト”なんと名誉ある呼び名だろう。常に斬新で柔軟な音楽性はYMOに始まり、日本に世界にと、その素晴らしい音楽を作りつづけている、天才音楽家、教授こと坂本龍一。陳腐な言葉では称え尽くせぬ芸術家でありながら、お茶目な部分も持ちあわす人間性が彼の器の大きさを物語っている。

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