堺屋太一著作集 ある補佐役の生涯 第4巻 豊臣秀長

堺屋太一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784487810147
ISBN 10 : 4487810140
フォーマット
出版社
発行年月
2016年10月
日本
追加情報
:
565p;21

内容詳細

秀吉の弟であり、最も古くからの家臣でもあり、家臣として最大の領地と最高の階位を得た男。だが、豊臣秀長は、なぜか語られずに来た。巨大化する豊臣家臣団をまとめ、厳格な情報管理体制を敷き、その上、鋭い財政感覚と蓄財能力を持った「補佐役」。秀吉という光を支える影に徹した一生を描く名作。

【著者紹介】
堺屋太一 : 1935年、大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)入省。日本万国博覧会を企画、開催。沖縄海洋博覧会や「サンシャイン計画」を推進した。在職中の75年、作家デビュー。78年に退官し、執筆、講演、イベントプロデュースを行う。予測小説の分野を拓き、経済、文明評論、歴史小説など現在までに100作以上を執筆。「団塊の世代」という新語を生んだ同名作をはじめ、『峠の群像』『秀吉』など多くの作品がベストセラーとなり、映像化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • taro yoshitomi さん

    「補佐役」という存在に興味を持ち、自民党の林幹雄幹事長代理が推薦していたこの本を新聞の記事で知り、読んでみました。歴史の表舞台にはほとんど出てこない大和大納言。「このひと」と評した堺屋太一さんの文体も初体験でした。 読んで良かった本です。参謀と補佐役を同一視していましたが、反省。補佐役として生きていく覚悟と、実際その任を全うする人生。素晴らしい内容でした。

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人物・団体紹介

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堺屋太一

1935年大阪府生まれ。東京大学経済学部卒業後、通商産業省入省。経済企画庁長官や内閣官房参与などを歴任。日本万国博覧会や沖縄国際海洋博覧会を企画し、実現した。75年、『油断!』でデビュー。2019年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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