アップルシード 1 COMIC BORNE

士郎正宗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915333194
ISBN 10 : 4915333191
フォーマット
出版社
発行年月
1985年02月
日本
追加情報
:
21cm,182p

商品説明

士郎正宗の代表作アップルシードの第1巻。近未来の大戦後に生きるデュナンとブリアレオスはヒトミに招かれ、理想都市オリュンポスに入植する。ヒトとバイオロイドの未来は……。

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うーん、懐かしい。序盤の戦車との市街戦と...

投稿日:2021/06/16 (水)

うーん、懐かしい。序盤の戦車との市街戦とか、とても引き込まれるものがある。良く考えたら、この頃はまだ太平洋戦争でジャングルに取り残されてまだ戦争が終わっていないと思っている日本兵がいて……みたいな話がリアリティを持っていたのでは。この時点では絵はまだちょっとコミカル。2巻から急速にすごくなって来る。

kam さん | 大阪府 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら さん

    久しぶりに読みたくなって妹から。「ランドメイト」は既に現実なんですよね。ブリちゃんがかわいい〜。

  • かんけー さん

    舞台は近未来。「非核大戦」後の地球、デュナン・ナッツはパートナーのブリアレオス・ヘカトンケイレスとゲリラ屋?のような仕事(?)で生計を 立てていた。デュナンの作った食事の事でブリアレオスと揉めてたら(笑)外敵が進行して来るのに気づく。敵の正体はランドメイト(パワードスーツのこと)を着た(?)ヒトミだつた..。自分がこの作品を知ったのは10年位前だったかな?その物語世界の広大さ、更に描き込みのディテールの物凄さ(特にメカニックは圧巻‼︎)に震撼した!キャラクターも魅力的で、特にブリアレオス。機械然とした顔

  • コリエル さん

    けっこう昔に読んだことあるんだけど内容全然覚えてなかったな。地球規模の大戦を経た世界。人間の道具として作られたバイオロイド? たちが逆に人間を「適当な負荷」をかけるなどして管理し飼育しようとしている都市オリュンポス。そこに招かれた古兵のデュナンとブリアレオス。彼らたち外から招かれた「人間」にはオリュンポスの何らかの意図が働いている模様。何だったかは思い出せないので続きを読む。ブラックマジックに比べるともうすっかり作風が攻殻と同じで読みやすい。

  • さえきかずひこ さん

    識者に勧められ読んでみた。大友克洋からの影響が濃いが、独特のスピード感のあるアクションシーンや80年代的造形の女性キャラクターたちが印象的。

  • kincyan さん

    彼の本はすべて持っていて、時々読み直している。個人的にはデジタル画像より、手書き原画が好きである。しかし1990年代後半から士郎正宗氏もパソコンで描くようになっている。アップルシードの原作は、4巻まであるので、ストーリーの一部を抜き出せば、まだまだ映画化できると思う。CG技術の進歩によって、よりクオリティの高い映画は可能であり、士郎正宗氏も期待しているようだ。あとは、ストーリーに深みを与えられる良い脚本家が見つかれば良いと思う。

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