アップルシード 2 COMIC BORNE

士郎正宗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784915333231
ISBN 10 : 491533323X
フォーマット
出版社
発行年月
1985年11月
日本
追加情報
:
21cm,190p

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
この辺りから士郎正宗がどんどん本気を出し...

投稿日:2021/06/16 (水)

この辺りから士郎正宗がどんどん本気を出して来て攻殻機動隊に繋がる。この巻でいいと思うのは町の描写。これより前から複雑な町を書かれていたけれど、ここら辺りからいよいよたくさんの人種が暮らしている士郎正宗独特の都市が描かれるようになる。もうちょっと話がきちんと完結したら良かったんだけど……。

kam さん | 大阪府 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • かんけー さん

    現在の地球はバイオロイド達による総合管理局が調整をとっている。デュナンはSWATの要員として、犯罪に対処しているが...。都市オリュンポスの中枢コンピューター「ガイア」は人々の思考が間違っていると判断し...デュナンはその頃前回の戦闘で負傷したブリアレオスを見舞う為、ホスピタルを訪れていた。オリュンポスの会議室でバイオロイドの長老が「ある計画」を披瀝して聴衆を驚かせる。「ア◯ラ」でもコンピューターが理想と現実の狭間で揺れ動く描写がある。(表現の仕方は違うが)「楽◯追◯」も巨大コンピューターが管理

  • life4errand さん

    たった一巻の漫画の中で、これほど思想を詰め込んだ作品はないと思う。ヒトという種の生き方について作中で問いつつ、漫画的な戦闘描写も忘れない、知的な物語だからだ。複雑な物語と緻密な描写のため、流し読みしていると、後半で訳が分からなくなるかもしれないが、その読者の気持ちを主人公のデュナンに代弁させつつ答えを出す、という士郎正宗さんの離れ業に脱帽する。オリュンポスの複雑な危機の中、デュナンの出した回答は、まさにゴルディアスの結び目を解くアレクサンドロス大王のようで、誰でも気分がすっきりとすることは間違いない。

  • けにー さん

    アップルシード全巻買いますた。基本的にはドタバタ(笑)だけど話の幹と設定をこれでもか!と詰込む事で何かある筈と匂わせてて只もんじゃない。コンピュータやテクノロジーの発展への憂慮などからヒトとしての思想を炙り出す感じは正しく手塚的な気も。裏にあるモノが本物なのかどーかはも少し読んでみないと分からないのかなぁ。

  • HK さん

    初読は中学生か高校生の時。よくわからんけどカッコいい!と感銘を受けたもの。大人になって今回再読しても実は感想はあまり変わらないのであった。今読んでも十分すぎるくらいに複雑で、濃密で、最高にカッコいい。わかりやすく説明しないことによるクールさ、という点では現在でもなかなか比肩する作品はないと思う。

  • Kぃ さん

    5回読まないと何が何だかわからない...

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品