知らないと損する年金の真実 -2022年「新年金制度」対応-ワニブックスPLUS新書

大江英樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784847066641
ISBN 10 : 4847066642
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272p;18

内容詳細

<年金受給者は誰も教えてくれない!!>

本書に興味をお持ちいただいた方の中には
年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が
少なくないのではないでしょうか?

●年金財政は赤字
●若い世代は払うだけ損
●政府は年金を無駄遣いしている
●未納者が多いからそのうち破綻する

これ、すべて間違っています。

本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、
よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して
痛い目に遭うことを未然に防ぐために一冊です。

2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。

【著者紹介】
大江英樹 : 1952年大阪府生まれ。経済コラムニスト。オフィス・リベルタス代表。大手証券会社で個人資産運用業務や企業年金制度のコンサルティングなどに従事。定年まで勤務し、2012年に独立後は、「サラリーマンが退職後、幸せな生活を送れるように支援する」という理念のもと、資産運用やライフプラニング、行動経済学に関する講演・研修・執筆活動を行っている。CFP(日本FP協会認定)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、日本証券アナリスト協会検定会員、行動経済学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 九曜紋 さん

    著者曰く、本書は「年金版ファクトフルネス」。少子高齢化社会にあっては「公的年金は破綻する!」という言説がまことしやかに喧伝されているが、それはそういう風に国民を焚き付けたほうが得をする人達(マスコミ、金融機関、野党等)がいるから、ということをエビデンスを基に検証していく。遠からず年金受給者になる身としては参考になった。もちろん、公的年金プラスアルファのお金は必要になるが、それは各人の備え次第。

  • きおくあたま さん

    年金のことをよく知らなかったこともあり、特に公的年金についての正しい知識を得たいと思って読んでみた。時に政治のネタにされることもあるが、「年金のような極めて長期にわたる社会保障制度に『抜本的な改革』はなじまない」といい、100年を見据えた制度設計やマクロ経済スライドの仕組み、年金の所得再分配機能まで大変分かりやすい解説がなされていて、読んでよかった一冊だった。周りに年金のことを少し詳しく知りたい人がいたら、まずこの本を薦めてみたい。

  • 河野嗣寿 さん

    年金の基礎知識が身につくことと年金に対する不安が払拭された。年金に不安や不信感を持っている方は是非一読されることをお勧めします。まずは読んでみてそれから判断するといいと思います。

  • shun さん

    一人の就業者が何人の非就業者を養っているか 年金積立金の運用はスプレッドが大事 は理解不十分だったポイントで、参考になった。

  • japan さん

    ☆☆☆☆

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