CD

イーチ・タイム

大滝詠一

基本情報

カタログNo
:
SRCL5002
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング

商品説明

ナイアガラ20周年企画の最後を飾る84年の大滝詠一の傑作アルバム『Each Time』のリマスター盤企画『Each Time 20th Anniversary Edition』が遂に登場!
このアルバムは81年の邦人アーティストCD化第1号としてリリースされた傑作『ロングバケーション』のあとに発売された大滝詠一のソロアルバム。84年当時のヒットチャートの1位を記録し、新設されたCDチャートでも邦人アーティストとしての最初の1位を記録しています。ナイアガラとしてはこのオリジナルアルバム以降はリリースしておらず、今回は今日のCDの礎を築いたといっても過言ではないこの作品をリマスタリングし、さらにボーナストラック(12曲目から14曲目が未発表曲です)を追加!曲順、音質、音圧、どれをとっても究極のクオリティーに仕上がっています。

内容詳細

ナイアガラ20周年企画の最後を飾る、84年の傑作アルバムのリマスター盤。曲順、音質、音圧どれを取っても究極のクオリティを誇る、まさにファイナル・リマスター仕様。ボーナス・トラックにも注目。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 モスグリーンのアメリカン・スタイルのジ...

投稿日:2013/08/12 (月)

 モスグリーンのアメリカン・スタイルのジャケットにパッケージされた詠一時間の音楽は、モンスター・アルバム『ロング・バケーション』と比べると随分と落ち着いたトーンに包まれています。  少し和らいだ陽射しの中で綴られる大人の恋の物語…。地味ながら、年を経るごとに味の出てくる作品が多いような気がします。  そんな中、個人的な一番のお気に入りは、夏の定番曲「ペパーミント・ブルー」、これに尽きます。波のように押し寄せる重厚なコーラスと、クライマックスへと駆け上がる歎美なメロディーは、ミントの爽快な香りと、青いソーダ水の炭酸のキック、そしてコバルトに輝く海の蒼さとシンクロして、琴線を振るわせてくれるのです。  夏物のコンピレーションを編集する時には、数ある大瀧作品の中から、迷うことなくこの作品を選ぶことにしています。村田和人さんの夏歌の中から「Summer Dream」を選ぶように…。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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「邦人アーティストとしては初のオリコンCD...

投稿日:2012/08/27 (月)

「邦人アーティストとしては初のオリコンCDチャートの1位に輝き、3週にわたって1位を独占」した作品(驚)。毎夏聴いてるけど、どうしても「銀色のジェット」と「ペパーミント・ブルー」しか好きになれない。というか、俺にとってはこの二曲があまりにも出来過ぎで輝いていると思っているから、他には殆ど気を配れないという感じ。  「銀色〜」を初めて聴いた時は「雨のウェンズディ」のCopyみたいだと思ってしまったのだが、松本・大滝両氏の歌詞の世界に強く引き込まれてしまった。「都会での頑張りと孤独に疲れて飛行機で旅立つ女を見送る男」を描いた物語だ。  「違う女性になりきれずに そう 本当の自分さえ見失った」←わかる、わかる(涙)  「羽ばたくのを止めれば堕ちること 青空舞う鳥さえ知ってるさ 君だけが知らなかったね」←そんなずうっと飛びっぱなしってわけにはいかない(同情)  「いつの日か君のように逃げるかもしれないけど 雲間に消えてく翼を見送る…」←君は逃げたんじゃなく都会での競争から身を引いたんだし、もともと彼女は田舎者なんだからそれも仕方ないだろ!逃げたと感じてるとしたら、それはお前から逃げたんだよ!俺が彼女に会ってもう一度頑張るよう説得する(笑)。    そして「ペパーミント〜」。恋愛関係が冷めてしまったか終止符が打たれて別れゆく男女の物語が多かった前作に比べ、これはまだ将来への関係維持に期待感が持てる希望の世界が展開しているのと、(往年の松田聖子氏の一部ヒット曲の歌詞を彷彿する)Erosの隠喩表現に魅せられたため、俺の生涯の一曲となった。fantasticな曲の世界を少し覗いて見ると、  「斜め横の椅子を選ぶのは この角度からの君がとても綺麗だから」←こんな歌詞をよく思いつくよな(感激)  「黙りこんだ貝殻が深みできらめくよ そう 大事なこと ぼくはまだ話し忘れてたよ 沖をゆく客船の汽笛 旅に誘ってもここを動かない」←これがErosの隠喩表現だと思っているのは、私だけ?  「波は時を砂に変え寄せる…やさしく…そんな風にぼくたちも愛せたらいいのに 水のように透明な心ならいいのに」←前のErosな表現との対比でpureなイメージがかなり強調された!これ以上の愛の言葉はないと思っているのは、私だけ?  「風はペパーミント ブルーのソーダが 指先に揺れている 空も海も遠のいてゆくよ 君のはにかんだ 笑顔だけを残して…」    この二曲だけで本作には十分、価値がある(断言)!

t-bowie.walker さん | 東京都 | 不明

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ひとによっては、前作よりもこっちをとるひ...

投稿日:2012/04/11 (水)

ひとによっては、前作よりもこっちをとるひとがいるようで。 ただ、渋くて完成度は高いけれども、音楽通でないと判り辛い所もあるのかな、とは思います。 さいきんカヴァーされた「1969年のドラッグレース」を聞いて、イントロのドラムのかっこよさにビビリました。 じっくり聞き込んでみて、またレビュー書こうと思います。

ブルガーコフ さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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大滝詠一

細野晴臣、松本隆、鈴木茂ら4人で結成されたバンド、“はっぴいえんど”を解散後、ソロ活動を開始した大瀧詠一。『ナイアガラ・レコード』を立ち上げ、そこから、シュガーベイブの“Songs”を第一弾としてリリース、以後、大瀧のソロ・アルバム、プロデュース作品などをリリース。1981年に発売された“ロング・バケーション”のセールスは、これまでの記録を打ち破るものだった。楽曲の良さもさることながら、そのしっと

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