大滝詠一 Talks About Niagara レコードコレクターズ増刊

大滝詠一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 196380411
ISBN 10 : 196380411
フォーマット
発行年月
2011年03月
日本

商品説明

2001年の『ロング・バケイション』以来、おもにリマスターCDが発売されるタイミングで『レコード・コレクターズ』に掲載された大滝詠一インタヴューを集大成。その一部は未掲載分を含めたロング・ヴァージョンに拡大し、また3作品については本書のために新たなインタヴューを行ないました。さらに、フィル・スペクターやビーチ・ボーイズのサウンドを分析した「ロック研究セミナー」はじめ、『ニューミュージック・マガジン』『レコード・コレクターズ』で本人が執筆した記事や山下達郎との対談も多数収録。大滝詠一とナイアガラ・ワールドを知るために欠かせない一冊です。


■LONG INTERVIEWS ロング・インタヴュー(聞き手/構成=湯浅学、萩原健太)
◦1972〜1974 ☆
◦シュガー・ベイブ『ソングス』
◦『ナイアガラ・ムーン』☆
◦『ナイアガラ・トライアングル VOL.1』(ゲスト=山下達郎、伊藤銀次)
◦『ゴー!ゴー!ナイアガラ』☆
◦『ナイアガラCMスペシャル』☆
◦シリア・ポール『夢で逢えたら』★
◦『多羅尾伴内楽團』
◦『ナイアガラ・カレンダー』☆
◦『大滝詠一デビュー』★
◦『レッツ・オンド・アゲン』★
◦『TATSURO from NIAGARA』
◦『ロング・バケイション』
◦『EACH TIME』
◦作品集&カヴァー曲集
(★=初掲載 ☆=ロング・ヴァージョン)
■LET'S STUDY AGAIN レッツ・スタディ・アゲン
◦ロック研究セミナー(ニューミュージック・マガジン1978〜79年掲載)  
デル・シャノンとジーン・ピットニー  
フィル・スペクターのサウンドづくり 1  
フィル・スペクターのサウンドづくり 2  
モータウン・サウンドの特徴  
モータウン・サウンドの及ぼした影響  
絶大だったベンチャーズの影響力  
ビーチ・ボーイズの初期のサウンド 1  
ビーチ・ボーイズの初期のサウンド 2
◦サーフィン/ホット・ロッドって何だ?(対談=大瀧詠一×山下達郎)
◦サーフィン/ホット・ロッドの珍盤、貴重盤
◦ブライアンのアルバムの向こうに聞こえるビーチ・ボーイズ
◦ザ・フォー・シーズンズ〜45回転の時代から響き続ける魅惑のヴォイシング(対談=大瀧詠一×山下達郎)
◦フィル・スペクター〜“50年代"を発展させた新しいポップス制作術(対談=大瀧詠一×山下達郎)
◦日本のポップスの歴史と私のキャロル・キング
◦「イエロー・サブマリン音頭」と明治百年
■ナイアガラ随想〜“稀人”の“妙力”(湯浅学)

ユーザーレビュー

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過去のインタビューに最新のインタビュー。...

投稿日:2011/04/10 (日)

過去のインタビューに最新のインタビュー。 過去に本になった記事が再集録。

5inkyo さん | 熊本県 | 不明

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ふむふむ、なるほど、うんうん!いつか解る...

投稿日:2011/04/05 (火)

ふむふむ、なるほど、うんうん!いつか解る時がくると思い買いました!

ネズミ さん | 不明 | 不明

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人物・団体紹介

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大滝詠一

細野晴臣、松本隆、鈴木茂ら4人で結成されたバンド、“はっぴいえんど”を解散後、ソロ活動を開始した大瀧詠一。『ナイアガラ・レコード』を立ち上げ、そこから、シュガーベイブの“Songs”を第一弾としてリリース、以後、大瀧のソロ・アルバム、プロデュース作品などをリリース。1981年に発売された“ロング・バケーション”のセールスは、これまでの記録を打ち破るものだった。楽曲の良さもさることながら、そのしっと

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