CD

Niagara Moon

大滝詠一

基本情報

カタログNo
:
SRCL3216
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

大瀧詠一が自らのレーベル『ナイアガラレコード』からリリースしたレーベル第1弾アルバム。(大滝詠一としてはセカンドソロ)前作とこのアルバムで、ウェット&ドライ、リズム&メロディ、直球&変化球という彼にとってのポップスの基本が出揃うことになる重要な作品。同時期にリリースされた細野晴臣の『トロピカル・ダンディ』が今作とニューオリンズへのアプローチで不思議と一致していたのも時代の必然だったのだろう。

収録曲   

総合評価

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大滝詠一といえば「A LONG VACATION」とい...

投稿日:2021/07/19 (月)

大滝詠一といえば「A LONG VACATION」ということになっていますが、自分にとってはこの「ナイアガラ・ムーン」こそ大滝詠一なのです。アルバムに添えられたライナー・ノーツで、一曲、一曲について元ネタなどを敬意を込めて、ミュージシャン本人が解説しているということが新鮮な驚きでした。このアルバムを手にして、自分は音楽の聴き方か変わったと思いますし、大滝詠一の大ファンとなりました。「A LONG VACATION」の完成度こそありませんが、ナイアガラサウンドの原点ともいえるアルバムで、とにかく音楽を楽しんで作っている姿が見えてくるようです。オリジナルは「ナイアガラムーン」から始まり、「ナイアガラムーンがまた輝けば」で終わる30分もない作品ですが、滝の音で始まり、滝の音で終わるという演出がなかなかお洒落で、何度も何度も聴き返しました。CD時代になって、良くも悪くもボーナストラックが追加されることが当たり前になり、滝の音で終わったと思ったら、すぐに曲が始まったりとか、40周年盤では曲順まで変わってしまったりで、ちょっと残念です。

楽しい夜更かし さん | 神奈川県 | 不明

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本人いわく新作出さなくたってちっともかま...

投稿日:2006/06/12 (月)

本人いわく新作出さなくたってちっともかまわないんだってさ!そのうちなんかやらかすんじゃないのか?俺にとって蘊蓄語る音楽じゃなく、車で気持ち良く聴く音楽。そんな聴き方悪く無いぜ!

ランブル さん | 福島県 | 不明

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実は初めて詩を見たときは心配してました。コ...

投稿日:2006/04/14 (金)

実は初めて詩を見たときは心配してました。コミックソングなの?って 笑 でも曲と一緒に聞いたとたん ぜんぜんコミックじゃないっ シャックリママさん大好き でも ここで聞くべきは ロックンロールマーチの林立夫のドラムっ ドラムに詳しくない私でも感動しちゃうの

風街 さん | 山梨県 | 不明

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人物・団体紹介

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大滝詠一

細野晴臣、松本隆、鈴木茂ら4人で結成されたバンド、“はっぴいえんど”を解散後、ソロ活動を開始した大瀧詠一。『ナイアガラ・レコード』を立ち上げ、そこから、シュガーベイブの“Songs”を第一弾としてリリース、以後、大瀧のソロ・アルバム、プロデュース作品などをリリース。1981年に発売された“ロング・バケーション”のセールスは、これまでの記録を打ち破るものだった。楽曲の良さもさることながら、そのしっと

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