大滝詠一 レビュー一覧 6ページ目

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商品ユーザーレビュー

323件
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  • 名盤をいろいろ買って聞いているところです。大滝詠一...

    投稿日:2014/12/21

    名盤をいろいろ買って聞いているところです。大滝詠一さんと言う名前だけは知っていたんですが、再生したとたん聞いたことある曲が流れてきました。こんなに古い曲だったんですね。ロングバケーション、私の愛聴盤になりそうです。

    ヤス さん

    1
  • 突然の訃報から一年が過ぎようとしている2014年12月に...

    投稿日:2014/12/19

    突然の訃報から一年が過ぎようとしている2014年12月にリリースされたベスト盤。ブックレットの『シングル曲をメインにすべてのアルバムから1曲以上ずつ選曲されたナイアガラ・レーベル作品のショウケース』という解説はまさに的を射るもの。ちなみに、ボーナスディスクのカラオケは大瀧氏の他盤でも見られますが、今回は通常版を選びました。

    Freddie.K さん |40代

    3
  • 懐かしいけど、古さをまったく感じさせないサウンド。...

    投稿日:2014/12/12

    懐かしいけど、古さをまったく感じさせないサウンド。今更ながら稀有な才能が失われたことが、残念でなりません。このCDはお宝ですね。ただし、カラオケは不要かな…

    ゼンチャン さん |50代

    1
  • 熱心なナイアガラーではないのでプレミアのシングル、...

    投稿日:2014/12/06

    熱心なナイアガラーではないのでプレミアのシングル、CDなど買う気はなかったのでこのような商品の発売は非常に嬉しい。さらにブックレットに収められた解説、および各方面からのコメントが素晴らしい。

    katsurin さん |50代

    0
  • 間違いなく,これまでで一番回数聴いたアルバムです。...

    投稿日:2014/01/14

    間違いなく,これまでで一番回数聴いたアルバムです。 先日,同世代の人とカラオケで,天然色,カレン,シベリア歌いました。

    4−3 さん

    2
  • 子供の頃、歌詞の意味もあまりよくわからずに聴いてい...

    投稿日:2014/01/05

    子供の頃、歌詞の意味もあまりよくわからずに聴いていました。大人になって改めて聴きなおして更に好きになったアルバムです。本当に素晴らしいアルバムっていうのは人生で1枚作れるか作れないか?・・・ 大体の人はそこまでの作品は作れず終わるのに、大瀧さんは作ってしまった。全ての音楽ファンにオススメしたい作品です。先月、惜しくもこの世を去った大瀧さん。ご冥福をお祈りします。

    melodyman さん

    6
  •  モスグリーンのアメリカン・スタイルのジャケットに...

    投稿日:2013/08/12

     モスグリーンのアメリカン・スタイルのジャケットにパッケージされた詠一時間の音楽は、モンスター・アルバム『ロング・バケーション』と比べると随分と落ち着いたトーンに包まれています。  少し和らいだ陽射しの中で綴られる大人の恋の物語…。地味ながら、年を経るごとに味の出てくる作品が多いような気がします。  そんな中、個人的な一番のお気に入りは、夏の定番曲「ペパーミント・ブルー」、これに尽きます。波のように押し寄せる重厚なコーラスと、クライマックスへと駆け上がる歎美なメロディーは、ミントの爽快な香りと、青いソーダ水の炭酸のキック、そしてコバルトに輝く海の蒼さとシンクロして、琴線を振るわせてくれるのです。  夏物のコンピレーションを編集する時には、数ある大瀧作品の中から、迷うことなくこの作品を選ぶことにしています。村田和人さんの夏歌の中から「Summer Dream」を選ぶように…。

    ねずみ さん

    1
  •  何を今さら、といった感のあるエポックなアルバムで...

    投稿日:2013/07/04

     何を今さら、といった感のあるエポックなアルバムで、自分的にはアナログ時代の5曲×2サイド構成がしっくりとくるLPレコードの傑作盤です。  永井 博さんの描く違う惑星の風景のようなクールなジャケットとシンクロして、”夏のアルバム”というイメージが強いのですが、歌によっては春もあれば冬もある、たぶん、常夏のリゾート・ホテルのプール・サイドに置かれたデッキ・チェアに佇んで、過ぎ去った過去の出来事を想い出し、未だ見ぬどこか別の世界の明日を空想する…、そんな太陽がいっぱい降り注いでいた古い映画の1コマが浮かんできます。  レコード盤の帯に描かれた目の粗い総天然色のナイアガラ瀑布のイラストが涼しげで、エコーのかかったピアノに始まる万華鏡を覗いているような音楽世界がとても眩しく感じたものです。  しかし、このアルバムは、ただの南国楽園静養音楽集ではありません。  心に沁みるスローなバラードもしっかりと用意されているのです。  間断なく降り続く雨の描写が素晴らしい「雨のウェンズディ」や、別れのシーンがサイレント映画のように描かれている「スピーチ・バルーン」など、大瀧さんの琴線に触れる旋律も秀逸なのですが、松本さんの描く日常の世界との距離感が実にいい感じなのです。どちらの物語も、背景にあるのが”海”というのがいいですね。  50〜60年代ポップスの焼き直し、と揶揄される方もいらっしゃいますが、古き良き時代のアメリカ音楽を模倣しながら成長した和製ポップスの一つの金字塔がここにはあります。

    ねずみ さん

    4
  • このアルバムはリアルタイムで聴いていた。当時、本当...

    投稿日:2013/02/09

    このアルバムはリアルタイムで聴いていた。当時、本当に流行ったよ。車で出かける時は必ずBGMにしていたことを思い出す。懐かしいね。もう30年以上も経つんだね。今でもよくCMで流れる君は天然色、恋するカレン、雨のウェンズデイ等よく聴いたよ。大滝詠一独特の世界があって、何か惹きつけられるというか、ほのぼのするというか、つい聴いてしまうよね。また、ウィットに富んだ雰囲気を持っている人だね。CMソングとかもつくるしね。あと、夢で逢えたらも作詞・作曲してるよね。この曲も本当に良い曲だよ!最近はほとんど目立った活動はしていないようだが、隠居したのかな?また、新曲出して欲しいね。我が青春時代の宝物です。

    pekopapa さん |50代

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  • サウンドクリエイターのためのデジタル・オーディオの...

    投稿日:2012/11/27

    サウンドクリエイターのためのデジタル・オーディオの全知識という本からここに来ています。大瀧さんがこの30thアルバムを出すまでの変遷が書かれていて非常に興味深いです。私は最初LPで聞きました。本によれば30th盤にいたるまでに作ったマスターテープも数多く、面白い逸話がありました。大瀧さんがDSDを採用しなかった理由もそこに書かれていました。簡単に言うと求める音ではなかったということでした。このアルバムは本人も満足度の高いものでこの先は無いということのようです。 あらためてご本人が満足する音になったようなので最近はSACDしか買っていない私もCDで聞いてみようかという気になりました。

    ホンミン さん

    3

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ありがとうございました

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