車窓の風に吹かれて 作家たちの鉄道旅

天夢人

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784635822817
ISBN 10 : 4635822818
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;19

内容詳細

13人の「書き手」が綴る懐かしの鉄道旅の記録。

目次 : 北陸へ、各駅停車で駅前散歩(泉麻人)/ 九州、初めて訪れた母の故郷(梯久美子)/ ラストラン間近の「日本海」で青森へ(島尾伸三)/ 凍てつく大地とふたり旅(酒井順子)/ 単行列車で陰陽の脊梁をゆく(森見登美彦)/ 金沢から南下して、紀伊、そして山陰・山陽へ(町田忍)/ 晩夏の高原を巡る。蔵王の秘境駅をいく(えのきどいちろう)/ 信州、おらほの鉄道をゆく(玉村豊男)/ 富士山麓、ぐるり一周。鉄道富士講の旅(松尾スズキ)/ 秘境「遠山郷」をめざし、秘境駅と未成線をたどる(今尾恵介)/ 花輪線途中下車の旅(北尾トロ)/ 「SL銀河」の旅路 宮沢賢治の描いた“理想郷”を走る(川本三郎)/ 汽笛、甘酒、青春の記憶(池内紀)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • うっちー さん

    廃線は運行時の地図を掲載して欲しかったあ

  • chitotaka さん

    鉄道好きの作家たちが日本各地のローカル線を乗り継いで旅する紀行文集。基本的には列車に乗ることが目的なので、あまり各地の名所については詳しく書かれていないが、松尾スズキ氏の富士山麓ぐるり旅では全行程で天候が悪く、全く富士山が見えないことへの恨みが随所に出ていて笑った。夜行寝台列車や、真冬の道東など、なかなか行けない場所の紀行文は憧れもあって特に面白く読んだ。旅の地図や路線図が掲載されておらず、写真も全てモノクロなのでいまいち臨場感が味わえないのが残念。

  • 古本虫がさまよう さん

    「旅と鉄道」も昔は読んでいたけど、最近はあまり手にしなくなった。酒井順子氏は冬の北海道の鉄道旅。鉄道雑誌に掲載されたものだから、当然、途中下車しながらの鉄道旅。僕などは駅と駅の間をつなぐものが多かった。まぁ、古本屋のある駅で途中下車してちょこちょこと見て、駅に戻って乗って次の駅へという感じだったかな。以前読んだフフフ系小説である、津村しおり氏の『青春R18きっぷ 夜行列車女体めぐりの旅』『青春R18きっぷ みちのく女体めぐりの旅』 若い人はこんな本を手にして夏の汽車旅に出れば、なにかいい出逢いがあるかも。

  • なべちゃん さん

    コロナで旅に行けないから、せめて気分だけでもと、図書館の本。 家の近くの富士急行線や中央線も載ってたから、久々に乗ってみようかな☺️

  • higassi さん

    ★★★★☆ 雑誌「旅と鉄道」から選りすぐりの13篇。それぞれのスタンスでの旅を一緒に楽しめました。ステイホーム期間にはこうした擬似旅行も大事ですね。行程の地図があるとより分かりやすかったです。

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