基本情報
内容詳細
旅はいい。感じる風がいつもとちがう。ただし、わたしは無精者である。誰かに背中を押してもらわないと出かけられないのだ―。旅雑誌の企画に乗り、さまざまな港町を船で訪れることになった作家・奥田英朗。その行く手には、美女と肴と小事件が待ち受けていた!土佐清水、五島列島、牡鹿半島、佐渡島、ちょいと足を伸ばして釜山。笑い、毒舌、最後はしみじみの、寄港エッセイ。
目次 : 第1便 美人ママに叱られたい―高知・土佐清水篇/ 第2便 謎の生物VS.美人女医―五島列島篇/ 第3便 名もない小説家、ひとりたたずむ―宮城・牡鹿半島篇/ 第4便 N木賞などおかまいなし―韓国・釜山篇/ 第5便 食い意地のせいなのか?―日本海篇/ 第6便 極寒の孤島に閉じ込められて…―稚内・礼文島篇
【著者紹介】
奥田英朗 : 1959(昭和34)年、岐阜県生れ。プランナー、コピーライター、構成作家などを経験したのちに、’97(平成9)年、『ウランバーナの森』で作家としてデビュー。2002年『邪魔』で大薮春彦賞を、’04年、『空中ブランコ』で直木賞を受賞する。’07年には、『家日和』で柴田錬三郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
投稿日:2013/08/13 (火)
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ゴンゾウ@新潮部 さん
読了日:2016/09/25
猿吉君 さん
読了日:2021/02/02
アッシュ姉 さん
読了日:2015/12/30
再び読書 さん
読了日:2014/02/03
タツ フカガワ さん
読了日:2023/12/11
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人物・団体紹介
奥田英朗
1959年、岐阜県生まれ。プランナー、コピーライターなどを経て作家活動に入る。2002年『邪魔』で大藪春彦賞、’04年『空中ブランコ』で直木賞、’07年『家日和』で柴田錬三郎賞、’09年『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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