天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌 JUMP j BOOKS

安藤敬而

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087035155
ISBN 10 : 4087035158
フォーマット
出版社
発行年月
2021年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
244p;19

内容詳細

ヒノエ島――神と人が手を携え鬼を払い、稲の実りで満たした地。
サクナヒメは、先の戦いの後も、いまだこの地で米作りに励んでいる。
そんな彼女を見つめるひとりの影――車輪と発明を司る神でありサクナの親友、ココロワヒメ。
ココロワはとある事情によって、親友と同じくこの地で不慣れな稲作に取り組むことになったのだが――?
『天穂のサクナヒメ』本編の後日談を公式小説化!!
サクナ役の大空直美さんも大推薦!!

・大空直美さんコメント
女の子同士の友情は複雑、だからこそ尊いのだと思います。
ココロワとサクナ、2人の関係性に心を揺さぶられ…、ココロワの、ゆるみかけた口元を愛おしく思うのでした。
ヒノエでの暮らしが再び体験できたこと。『天穂のサクナヒメ』の後日譚にこうして出逢えたことの幸せを、お米と一緒に噛み締めます…!

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nas さん

    もう一度サクナヒメ達の話が読めて嬉しい、嬉しすぎる!しかも良いスピンオフ小説だった、もっと読みてーよ俺は。ココロワの新作ゲームは予定あるはずだけどスピンオフももっと出てくれると嬉しいなぁ。思い切って劇場アニメとかやってくんないかな、稲作ジャンルって他にない気がするしバンバンやって欲しいわ

  • とにざぶろう さん

    サクナヒメ後日談、というよりスピンオフとしての側面が大きい。題名に偽りなく、ココロワヒメの話。さすがにゲーム本編を未プレイの方に勧められるものではないが、本編が楽しめた方はこちらも楽しめるだろう。面白かった。

  • プリンの人 さん

    「天穂のサクナヒメ」スピンオフ。原作者いわく作家さんは農業専門家だそうで、納得の稲作描写。こういう描写が密だと、それがかえって物語のノイズになりがちですが、そういうこともなく見事なバランスを保っていました。物語自体も、原作で綺麗に終わっていただけに無理やり解決すべき問題を作るのかと思っていましたが、それも見事に面白い仕上がりです。それだけでなく原作で未回収の謎を再び登場させて、更なる続編を期待させられました。原作を未プレイの人には流石に厳しいですが、既プレイなら手放しでオススメです。

  • 五十嵐月夜 さん

    サクココは尊い。いいね?

  • Yamineiko さん

    ゲームでも稲作の描写が細かくて話題になったが、こちらも小説ならではといった描写の細かさで、まさに『天穂のサクナヒメ』ノベライズとして相応しい内容だったと思う。 ココロワヒメのサクナヒメへの想いや、ふたりが出会ったきっかけだとかが本当に細かく描写されていて良かった。 「私はあなたを書きたかったのです、サクナさん」って台詞がもうね…… この小説で初登場したウケタマヒメの存在も良かった。 開発者さんの解説コメントにもあったけど、虫鬼事件の黒幕の正体は小説かゲームか、それとも別の媒体で今後明らかにされるのかな。

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