生きて候 本多正信の次男・政重の武辺 下 朝日文庫

安部龍太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022651501
ISBN 10 : 4022651504
フォーマット
出版社
発行年月
2024年05月
日本
追加情報
:
360p;15

内容詳細

慶長の役における武功により、その名が天下に知られることとなった政重は、数多の召し抱えの誘いを断り、豊臣家五大老の一人、宇喜多秀家の下で徳川家に挑むことを決意する。主君を次々に変えながら己の義を貫いた、稀有な男の半生を描く名作の新装版。

【著者紹介】
安部龍太郎 : 1955年福岡県生まれ。歴史小説家。89年から1年間「週刊新潮」で「日本史 血の年表」(『血の日本史』に改題)を連載しデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、13年に『等伯』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 如水 さん

    下巻は晴れて(?)浪人の身となった政重。仕えるべき主君の下へ足が向かうその主君とは…と言う話から晩年迄。関ケ原の戦いの描写は圧巻。前哨戦から敗走(あっ💦)迄事細かに書かれており、その後はその主君の為奔走します。最後は前田家の筆頭家老に収まりますが、そう簡単に収まらないのが見事。上下巻を通してですが、『慶長の役』の活躍が有ったからこそこの物語は成立する(史実はさておき)と言う内容だったので、其処の所が許せない〜💢と言う人には合わないかもしれません。いや〜想像は膨らむなぁ〜。面白かったですよ👍

  • あきのぶ さん

    かなりの豪傑

  • ナオ さん

    1本の槍から生まれた作品。最後の竹蔵の仕掛けも楽しめた。

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人物・団体紹介

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安部龍太郎

1955年福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。久留米工業高等専門学校機械工学科卒業。東京都大田区役所勤務、図書館司書として働きながら小説を執筆。90年に『血の日本史』で作家デビュー。2005年に『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞を受賞。13年に『等伯』で直木賞受賞。20年、京都府文化賞功労賞を受賞(本デ

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