しりとり 安野光雅の絵本

安野光雅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834085938
ISBN 10 : 4834085937
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
追加情報
:
32p;27

内容詳細

安野光雅さんが贈る、懐かしくも新しいしりとり絵本です。
最初のページから絵をひとつ選んだら、ページをめくって絵をたどっていきます。最後のページの「ん」で終わったらいっちょうあがり。あれ、つながらないよ?という方は、最初のページに戻ってみましょう。なんとそこからまた、しりとりの続きが始まります。
本の中いっぱいに描かれた絵は、どれも優しくユーモラスで、見ているだけで安野絵本の世界が堪能できます。中には“えもんかけ"“こもり"など、今の子どもたちには珍しく、おじいちゃんおばあちゃんには懐かしいものも。そのおかげか、月刊絵本での刊行時には、下は4歳、上は97歳の方から、「楽しかった! 」とのメッセージをいただきました。
絵本デビュー50年目の画家が生み出した、四世代で楽しめる一冊です。

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五歳くらいの子に本好きになってもらうには...

投稿日:2021/04/15 (木)

五歳くらいの子に本好きになってもらうにはいい本です。好奇心を刺激される仕掛けが沢山あります。文字を使ったいろいろな遊び、クロスワードなどが入っていますが、幼稚園の子にはちょっと難しい様な、、。あとはいくつかの文字を入れ替えて違う言葉を作ってみるなど、ちょっと算数的要素も入っています。

ちー さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 旅するランナー さん

    安野さんの味わい深い水彩による様々な物・動植物・人などを、しりとりしていく楽しい絵本。なぜか延々ループにはまりこんでしまう。でも、やっぱり楽しい。

  • あすなろ さん

    家族で楽しんだ安野光雅氏の絵本。絵に見入りますね。色遣いも構図もモノの捉え方も。しりとり本ということで、その造りにも感心。

  • 鱒子 さん

    図書館本 たくさんの物や人が描いてある最初のページ。ここから1つを選んで次ページにいくと、しりとりになって次々に繋がってゆきます。面白いのは、最後のページまで辿り着けないパターンがある事。そのときの対処法は……。さすが安野光雅さん。センスがいいなぁ。

  • とよぽん さん

    さすが安野さん、ただのしりとりではない。ハイパーしりとり! 何周すれば全部制覇できるんだろう? 絵は、もちろん素敵でユーモアも遊び心も満載。老若男女、どんな人も楽しめる。日本語学習者にも良いかも。

  • オレンジメイツ さん

    夢中でしりとりしてしまった。絵もほのぼのしていて楽しい♪

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人物・団体紹介

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安野光雅

1926年島根県津和野生まれ。画家・絵本作家として、国際アンデルセン賞、ケイト・グリーナウェイ賞、紫綬褒章など多数受賞し、世界的に高い評価を得ている。文化功労者。著作多数。2020年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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