旅の絵本 9 スイス編 (安野光雅の絵本)

安野光雅

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834084078
ISBN 10 : 4834084078
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
追加情報
:
56p;26

内容詳細

中部ヨーロッパにはじまり、イタリア、イギリス、アメリカ、スペイン、デンマーク、中国、日本と、世界のあちこちを舞台にしてきた「旅の絵本」。9巻目となる今回の舞台はスイスです。
峠をこえて内陸の国、スイスに入った旅人は、雄大な自然と美しい町並みのなかを、いつものように旅していきます。マッターホルンをはじめとする山々、滝、湖、氷河などさまざまな表情をもつ大自然、そしてのどかな村々や、長く変わらない町の風景が描かれています。
パウル・クレーやカリジェ、セガンティーニなど、安野光雅さんが敬愛するスイスにゆかりのある人物も多く、彼らにかかわるものも、絵のなかにさりげなく描かれています。
そして字のない絵本の後ろには、何度もスイスを旅した安野さんご自身の楽しいエピソードがつまった解説がたっぷり入っています。

【著者紹介】
安野光雅 : 1926年、島根県津和野町に生まれる。1974年、『ABCの本』(福音館書店)、『昔咄きりがみ桃太郎』(岩崎美術社)で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞、菊池寛賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞。2001年、津和野町に安野光雅美術館が落成。2012年には、文化功労者に選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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旅の絵本の最終編はスイスでした。 描き方...

投稿日:2021/07/14 (水)

旅の絵本の最終編はスイスでした。 描き方も淡くなっていますがそれでも素晴らしい画力だと思います。 色々とスイスで過ごした思い出もづづられています。

hama さん | 神奈川県 | 不明

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安野光雄さんが90歳を過ぎて描かれたと思え...

投稿日:2021/04/15 (木)

安野光雄さんが90歳を過ぎて描かれたと思えば凄いなと思いました。 初期に比べて、驚愕の緻密さ繊細さは失われてる感は有りますが。楽しくこのシリーズは魅させて頂きました。シリーズ初期のような精密さはありませんが、年齢を重ねた安野先生のとても暖かい感じが楽しめました。

ちー さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    安野さんの「旅の絵本」シリーズの9冊目で今回はスイス編です。私は約40年近く前にスイスに滞在していた頃があり懐かしく感じました。先日もラジオ深夜便で安野さんのお話を聞いていましたが、もう92歳にもなられていたとは驚きです。色合いはほかの旅の絵本と同じようなのですが、昔結構様々な物語を絵の中に織り込んでおられましたが今回はないような気がしました。やはりお年を召されて面倒になったのでしょうか?

  • アキ さん

    先日お亡くなりになられた安野光雅の旅の絵本\。スイス編。ミラノからサン・ベルナール峠を越えてスイスに入り、首都ベルンに到る。パウル・クレー・センターやセガンチーニゆかりの村を過ぎてアイガーを望む。槇有恒を思い、ユングフラウからアレッチ氷河を見てマッターホルンを仰ぐ。ウイリアム・テルの像を横目にシュタイン・アム・ラインという小さな町でアロイス・カリジュの壁画を見てライン川を越えてスイスを去るまで。昔訪れたスイスを懐かしく思い出しました。今頃は天国でまた旅を続けておられるのかな。

  • 馨 さん

    シリーズものの絵本。今回はスイス編。作者がご高齢なのは驚きました。旅に出た気分になれます。

  • ゆずきゃらめる*本とお花♪ さん

    九冊目のスイス編♪旅人を追いながらページをめくっていく感じが大好き。前より旅人大きくなっていませんか?(私の気のせいかも)外国は行ったことことがなくて絵は想像させてくれる。絵と解説にちょっとした空想があるのも面白いです♪お気に入りの絵はカリジェの壁画の家々。

  • Tadashi_N さん

    行ったことがなくても、何となく懐かしいスイスの風景。旅人を探せ。

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人物・団体紹介

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安野光雅

1926‐2020。島根県津和野町に生まれる。1974年、『ABCの本』(福音館書店)、『昔咄きりがみ桃太郎』(岩崎美術社)で芸術選奨文部大臣新人賞。他に、国際アンデルセン賞、菊池寛賞をはじめ、国内外の数多くの賞を受賞。2001年、津和野町に安野光雅美術館が落成。その折に出版された『安野光雅の世界』

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