どんぐりとやまねこ 童心社のかみしばい

宮沢賢治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494075454
ISBN 10 : 4494075450
フォーマット
出版社
発行年月
1996年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
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27×39cm,16場面

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みつばちい さん

    6年の授業で読んだ。ほんとはミキハウスの絵本の方を読もうとしたが、長いのが聞けなそうな子もいたので、、これはこれでわかりやすいし短くまとまっててよいよだが、やはり原作で読みたかったな。どんぐりの裁判のあとに「えらがるやつはだめ。あたりまえにしてるのがえらい」と山猫がどんぐり諭してるのがちょっと、、そこは聞き手が感じとるところな気がする。

  • おはなし会 芽ぶっく  さん

    6年生 ブックトーク授業(夏休みのお勧め本) 国語で『川とノリオ』 https://bookmeter.com/books/107504 の学習があったので、いぬいとみこさんの紹介は朝読書でし、ブックトークは文学作品の絵本版と、長めの児童書を紹介、作者の説明もしています。こちらは宮沢賢治の絵本を多く紹介したので、こんな不思議で面白いはなしもあるんだよ、と演じました。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    宮澤賢治ならではの濃厚な童話が、堀尾青史さんのアレンジと渡辺有一さんの視覚化で、親しみやすい物語になっていると思います。 なぜにやまねこが去っていった方向がはっきりしないのか、原作でもよくわからなかった部分はそのままですが、話の筋を大切にしながら、わかりやすい文章が新鮮です。 最後の一枚に表現されている、遊び心も楽しめる作品です。

  • カナ さん

    小3読み聞かせで使おうと思って図書館で借りてきたものの、演じてみると少々長い(約10分)ため練習のみで返却。宮沢賢治の作品では低学年での読み聞かせにも扱いやすい内容に思った。「注文の多い料理店」の方が紙芝居としてはやりやすかったかもしれない。いつか再チャレンジしてみようと思う。

  • ゆにす さん

    私はこの紙芝居好きです。キノコがおどっている場面やキノコの馬車の絵など、子どもたちは面白がってくれます。宮沢賢治の本は装丁や押絵がすごく凝っているものが多くて、敬遠してしまう子どももいるような気がします。子ども向きにさっぱりしたかんじのこの絵でもいいと思います。

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人物・団体紹介

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宮沢賢治

1896年岩手県花巻市に生まれる。盛岡高等農林学校農芸化学科卒業。10代の頃から短歌を書きはじめ、多くの詩や童話の作品を残した。生前に、詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を刊行。また、羅須地人協会を設立し、農民の生活の向上のために尽くしたが、1933年急性肺炎のため37歳で永眠

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