銀河鉄道の夜 宮沢賢治童話集 3 講談社青い鳥文庫

宮沢賢治

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062850513
ISBN 10 : 4062850516
フォーマット
出版社
発行年月
2009年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,205p

内容詳細

ジョバンニとカムパネルラは、銀河鉄道にのって旅に出る…。代表作「銀河鉄道の夜」をはじめ、「オツベルと象」「雁の童子」「なめとこ山のくま」「水仙月の四日」ほか、有名な詩「雨ニモマケズ」など7作品を収録。

【著者紹介】
宮沢賢治 : 1896年、岩手県花巻に生まれる。盛岡中学校を経て、盛岡高等農林学校を卒業。中学時代から短歌・詩をつくり数多くの童話を書く。1924年、詩集「春と修羅」を自費出版。同年、童話集「注文の多い料理店」を刊行。1926年、羅須地人協会をつくり、東北のきびしい自然風土の中の農村向上のためにつくす。1933年、37歳で花巻で死去

太田大八 : 1918年12月28日生まれ。長崎県出身。多摩美術学校卒。1958年「いたずらうさぎ」(福音館書店)ほかで小学館絵画賞、1980年「絵本玉虫厨子の物語」(童心社)、1992年「だいちゃんとうみ」(福音館書店)で絵本にっぽん賞を受賞など、日本を代表する画家。「こどもの本WAVE」の名誉代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • りんか さん

    表題作、子供の頃から割と好きな物語なので読み聞かせに使おうかと思って再読するも、改めて読んでみると当時の時代背景を知らないと理解出来ない事も多く読み聞かせ対象の子供達にはまだまだ難しそうなので断念。説明無しでも何となくわかってしまう民話と違って、作家が生み出した童話の一部は時代の流れと共に解説が必要な「古典」になって行くのだろうか。

  • テツ さん

    この表紙が素敵で古本屋で購入。幼い頃から感じている賢治への、賢治の世界への憧れは、美しいままで召されることへの憧れなのかなあと『銀河鉄道の夜』を読む度に思う。美しいままで原罪を償って天に向かう姿。それをすることができない矮小な人間の苦しみと涙。『なめとこ山の熊』の最期、熊達に謝罪しながら天に還っていった小十郎の姿。苦しみと悲しみが果てしなく続く世界から解き放たれるとき、果たして僕達はどんな選択をすればいいのか。せめて最期は美しく、誰かのほんとうのさいわいのために旅立ちたいよな。

  • 如月小町 さん

    子どもの頃に読んで、あまり良い印象を持っていなかった。最近読んだいくつもの本に、この物語が登場したことから読んでみた。こんなにも美しく悲しい物語だったとは。子供の頃は、時々文字が抜けていることや、句読点が少ない事が読みにくかったのかもしれない。大人になって、時代背景や賢治の生い立ちなどを知ったことで、この本の良さがわかったのだと思う。私が読んだのはこの本ではなく、田原田鶴子さんの挿絵の美しい本だった。美しい挿絵に想像力を後押ししてもらった。

  • みつひろう さん

    薄い本だけど、読むのにすごく時間がかかった。難しい...。

  • けだま さん

    雨ニモマケズ/銀河鉄道の夜/オツベルと象/雁の童子/なめとこ山のくま/北守将軍と三人兄弟の医者/水仙月の四日…収録。 『北守将軍と三人兄弟の医者』がてとても好きだな。

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人物・団体紹介

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宮沢賢治

1896(明治29)年、岩手県花巻に生まれる。盛岡高等農林学校卒業。中学時代より短歌をつくる。1924年、詩集『春と修羅』を自費出版、同年に童話集『注文の多い料理店』を刊行。1926年、羅須地人協会を設立し、農事指導に奔走したが、過労で倒れる。晩年は病床で創作にはげんだ。1933年、死去

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