オーケストラの文明史 ヨーロッパ三千年の夢

小宮正安

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784393930274
ISBN 10 : 4393930274
フォーマット
発行年月
2011年09月
日本
追加情報
:
20cm,242,2p
242p 四六版

内容詳細

目次 : はじめに / 1.古代世界への憧憬 / 2.宮廷という宇宙 / 3.ボーダーとボーダーレス / 4.覚醒の響き / 5.交響楽団とベートーヴェン / 6.「普遍性」とオーケストラ / 7.専門家のユートピア / 8.機械仕掛けの管弦楽? / 9.共同体の夢と現実 / 10.崩れゆく世界の彼方に / おわりに / 主要参考文献

【著者紹介】
小宮正安 : 1969年東京生まれ。横浜国立大学教育人間科学部准教授。東京大学大学院人文社会科学研究科博士課程満期単位取得。専門はヨーロッパ文化史。『狂言風オペラ「フィガロの結婚」』『同「魔笛」』の脚本執筆や、『レコード芸術』をはじめとする雑誌への寄稿など、多方面で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • sun さん

    私の趣味関係の本。オーケストラの意味の変遷をギリシャローマ時代から19世紀までたどった解説本。ベートーベン辺りまではわかりやすいが、その後は、話があちこち飛んだり、作者は第9の影響を過大評価しすぎているので、他の知識ないと読みづらい。ベートーベンの頃から現代までの、ヨーロッパに限らない、オーケストラの変遷の本が読みたくなった。

  • メルセ・ひすい さん

    15-89 発出『月刊都響』‘08〜09 ウィーン…「黄金ホール」神秘的な響きが漏れてアーカイヴをすっぽり覆ってくる。マックス・オッペンハイマーが描いたオーケストラ OT.の絵が見える。音楽の聖地…そうそう正にキリスト教そのものOT.なのだっっ キリスト教のプロパガンダっ!ヨーロッパ 西欧そのものがカトリック発 日本人はなんとなく洗脳された頭で西欧を思う時…ハイカラサン時代からのクラシックが何か理解できていない。あこがれ?★いつ生まれ時代によって変転するOT.の姿を描きヨーロッパの文化・思想を浮き彫りに。

  • takao さん

    オーケストラとは舞台そのもの、あるいは舞台と客席の間の空間のこと。古代ギリシアではオルケストラは舞台と客席の間の空間で合唱隊がいた。オルケストラの語源は踊るの意。

  • 夕立改二 さん

    オーケストラと西洋史について、やや強引で根拠に乏しいと感じられるような結びつけ方が多く為されており、読んでいて違和感を覚えるところが多い。オーケストラについてもヨーロッパの歴史についても中途半端な記述に終始している。旧い資料が多く掲載されていることは数少ない見どころと言えなくもないが、参照している資料の提供元は少ない。

  • ZT さん

    古典派までは結構目新しい話題を紹介したりで面白かったがベートーヴェン以後が散漫な印象。元の形ががブツ切りの雑誌連載だからある程度は仕方ないのだけれど、中途半端さは否めない。通奏低音のくだりは秀逸。

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