育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ 日々の習慣と愛用品

小川糸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594082758
ISBN 10 : 4594082750
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
159p;19

内容詳細

人気作家・小川 糸さんの
軽やかに心地よく暮らすための
習慣や愛用品を紹介

『食堂かたつむり』や『ツバキ文具店』など数々の著書をもつ、作家の小川糸さん。
その暮らしぶりは、時間に追われたり、ものに支配されたりすることなく、心地よく軽やか。
そこには、小川さんが試行錯誤してたどりついた、ものの選び方や時間の過ごし方、
家事や仕事のルールがあります。
本書では、小川さんの暮らしに対する考え方や日々の習慣、
愛用品を写真入りでたっぷり紹介。
また、拠点を移したドイツでの暮らしや「小川糸」という名前のルーツ、
作品との向き合い方にも迫ります。
毎日を自分らしく、楽しく過ごすヒントがつまった1冊です。

【CONTENTS】
<心>  何事も前倒しでゆとりをもつ/欲望に従順になる/つらいときこそ朗らかに笑
     う/習い事で心を潤す etc.

<身体> 年齢に抗わない/屋内でもブーツを履いて冷え予防/夕方は銭湯で疲れをほぐ
     す/お茶時間をつくってひと息 etc.

<住>  時間にリズムをつける/家事は無理しない/インテリアは鳥モチーフを選ぶ/
何も買わない日をつくる etc.

<食>  だしや調味料にこだわる/頼りになる常備品を持つ/おいしさは上手に貯金/
十八番のレシピをもつ etc.

<衣>  服の素材や色を決めておく/平日は制服化/アクセサリーは丸モチーフを選ぶetc.

<人>  家族とのつながり/しなかやで強い祖母の生き方/人づき合いはせまく、深く /返事は曖昧でもいい etc.

<小川糸さんのルーツ> 小川糸の名前の由来/作品との向き合い方 etc.



【著者紹介】
小川 糸
1973年生まれ。2008年『食堂かたつむり』(ポプラ社刊)で小説家デビュー。
『喋々喃々』『リボン』(ともにポプラ社刊)、『これだけで、幸せ』(講談社刊)、
『ツバキ文具店』 (幻冬舎刊)など著書多数。
  

【著者紹介】
小川糸 : 1973年生まれ。2008年に出版した『食堂かたつむり』が映画化され、ベストセラーになる。同書は、イタリアのバンカレッラ賞、フランスのウジェニー・ブラジエ小説賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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小川糸さんから読者に贈る、暮らしのヒント...

投稿日:2021/03/05 (金)

小川糸さんから読者に贈る、暮らしのヒントが盛りだくさんです。写真もたくさん掲載されており、素敵です。章ごとに、様々なアドバイスが書かれています。第一章の心のあり方では、旅で訪れたラトビアで教わった言葉が紹介されています。とても優しく、心が軽くなる言葉がつまった本です。

はれ さん | 島根県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ❁かな❁ さん

    小川糸さんの色んな作品から素敵な暮らしぶりが伺えますが本当に素敵✧時間に追われることなく物を大切にしながら丁寧な暮らしのヒントがいっぱい詰まったエッセイ。暮らしに対する考え方やドイツでの暮らし、愛用品など語られていて良かった♪写真も多くどれもセンスが良くて素敵!鳥さんモチーフの物がお好きで集められているのも可愛い♡「仕事も家事も人間関係も"両手で持てる分"だけ。自分の許容範囲を超える量は抱えこまない、と決めてます。そのために意識しているのが心にも時間にも余白を残す、ということ」ほぐしタイムっていいなぁ♡

  • ゆのん さん

    【NetGalley】ドイツと日本を拠点としている小川糸さん。時間をかけ、丁寧に、好きな物に囲まれて生活しているのがとても伝わる1冊。10年先、20年先に自分と自分の生活がどうあって欲しいか一度立ち止まってじっくり考えたくなる。そうは言っても常に時間に追われて忙し過ぎる生活。そんな生活は心身共に疲れてきている。時間も心もゆとりが欲しいとここ数年切実に思う。タイムリーな1作品となった。254

  • あっか さん

    作家・小川糸さんのライフスタイルブック。自然で力が入っていなくて、思わず溜め息が出るほど素敵でした♡何が素敵って、1つ1つの暮らし道具をどこで購入した物、と説明することができるそれ自体に憧れます。さり気なく写っているティーコゼが可愛すぎる…10年も着れる服もあるなんて凄いなあ!一対一だった夫婦関係が、ワンコのゆりねちゃんが仲間入りすることで群れになれたというエピソードも好きです。こんな暮らしの中からツバキ文具店などのような素敵な物語が生まれたのだなあと、じんわりしました。わたしもこんな40代になりたい!

  • 野のこ さん

    小川さんの人生のテーマ「思い立ったら、いつでもどこでも行ける」思い立つ時は少ないけど、私も身も心もいつでも身軽でいたい。共感することが多くて自分を見失いそうになった時にまた読み直したいです。そして小川さんの暮らしに憧れます。自分がそれを好きか嫌いか。居心地がいいか、否か。シンプルな基準で 自分にとって快適な環境。心をぎゅうぎゅうにしないで 気持ちも暮らしも風通しのよくしたいです。白山陶器の鳥の箸置き、うちの父の店にあったのと一緒で嬉しかった!

  • Nobuko さん

    小川糸さんの日々の習慣と愛用品が綴られたエッセイでした。自然であること、無理をしないことが、小川さんの暮らしのテーマだとか。そのためには、呼吸を整えることが大事。その人なりの心地よい暮らしは違うものですが、お金に縛られない価値観で、慣れ親しんだ愛用品を大切に。ほどほどに欲望を満たし、体との付き合い方を考える。人とのつながりでは、思いを手紙にのせたいし、感謝を伝える贈り物は忘れないでいたい。暮らしや人生の風通しを良くするには、自分の「満たされる状態」と「足るを知る」そして「人生の終わりを意識する」こと。。。

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小川糸

作家。デビュー作『食堂かたつむり』が、大ベストセラーとなる。その他著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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