山本雅也 (キッチハイク)

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キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん アンドレアは素手でパリージャを焼く編 集英社文庫

山本雅也 (キッチハイク)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087441796
ISBN 10 : 4087441792
フォーマット
出版社
発行年月
2020年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
232p;16

内容詳細

キッチンのヒッチハイク=キッチハイク!「仲良くなるには、家庭のごはんを一緒に食べるのがいちばん」をモットーに、世界中の見知らぬお宅におじゃまします!飾らないいつもの食卓ほど、どんなレストランの食事よりもドラマティック。世界各地で出会った個性豊かな人々とのエピソードと家庭料理の数々を、カラー写真を交えて綴る食卓探訪交遊録。いざ、「もぐもぐ・ザ・ワールド」!

目次 : シャムさん親子の食卓―クアラルンプール/マレーシア/ アブラハムとパキ一家の食卓―メキシコシティ/メキシコ/ ヴィセント一家の食卓―バレンシア/スペイン/ アイ先生一家の食卓―セブ/フィリピン/ ジェレミスとリカルダの食卓―ウィーン/オーストリア/ イヴァンとバーバラの食卓―リオ・デ・ジャネイロ/ブラジル/ ナヤナ一家の食卓―シギリヤ/スリランカ/ ネイザンとノラ一家の食卓―サンフランシスコ/アメリカ/ ヴァージニーとジャックの食卓―レンヌ/フランス/ ミゲル親子の食卓―クスコ/ペルー/ スーザンとリントン夫妻の食卓(ロンドン/イギリス)/ マジョリーと両親の食卓(インヴァロック/オーストラリア)/ フェデリコと友人の食卓(メンドーサ/アルゼンチン)/ ドムとナタリアの食卓(オークランド/ニュージーランド)/ ルイスとイサベラ一家の食卓(リスボン/ポルトガル)/ ウンヒと友だちの食卓(済州島/韓国)

【著者紹介】
山本雅也 (書籍) : 1985年東京都生まれ。三度の飯より家飯が好き。早稲田大学卒業後、博報堂DYメディアパートナーズ入社。退社後、世界各国の食卓を訪ねる旅に出る。現在、食で人をつなぐwebサービス「キッチハイク」共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • penguin-blue さん

    壮麗な世界遺産や名所旧跡よりも、旅行先での一回のご飯の方が旅のハイライトになることはままある。それも初めて会う人が一生懸命作ってくれた家庭料理だなんて!これは「仲良くなるには家庭のごはんを一生に食べるのがいちばん」をモットーに作者が各国でキッチハイクをした記録である。市場で食材を買い込むところから始め、時には作るのを手伝ったり見ながら家族と先に飲み始めたり…どこの食卓も楽しく、もてなしは温かいが、その中に各国が抱える問題が透けて見えることもある。家庭料理は難しくても異国の地でご飯が食べたいなあ、と切実に。

  • リコリス さん

    「大人とは何なのか?ウィットに富んでいる人のこと、そしていつでも機嫌がいい人のこと」という筆者の言葉になるほどと唸る。スリランカの4つの料理の味付けが全部一緒!とか面白すぎるしペルーのミントと赤玉ねぎのサラダも気になるし世界のおうちご飯どれも美味しそう♬その冒険心と好奇心、人への愛情と繋がることへの楽しさがいっぱい詰まっていた。家庭の食卓というとても個人的な場所に旅先で入り込み一緒に食事をすることは友好を深めるには1番早いかも。こんな風に食を通じて繋がっていくっていいなぁ。あぁお腹すいたー(笑)

  • Inzaghico さん

    他者の懐に入っていく能力と、ちょっと視点を引いて物事を客観的に見られる能力の両方を備えているからこそ、できたことなのだろう。食べ物に関しては、辛口の評価をさらりと言う。スリランカではタクシー運転手の家に世話になってご飯もごちそうになったが、どれも味つけが一緒で辛い。「頼みの綱と思っていたジャスミンライスは、残念なくらい香りが悪く、正直喉を通らなかった」というくだりには笑ってしまった。正直すぎる 笑。

  • niz001 さん

    タイトル通り、突撃隣の晩御飯世界家庭料理版。みんな親切やなぁ。

  • たこい☆きよし さん

    世界中で、ひとんちにご飯を食べさせてもらいに行く「キッチハイク」を実践した著者のセキララレポート。もちろん、いきなり飛び込みではこんなことは出来ないので、受け入れてくれるおうちは毎回ネットで募るか、それからのつながりで見つけて行ったらしいが、初対面の相手、文化、そして料理のレポートが楽しい。コロナの今読むと、また別の感想も浮かんでくるかも?

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