ラダックの風息 空の果てで暮らした日々

山本高樹

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784844136958
ISBN 10 : 484413695X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
追加情報
:
287p;19

内容詳細

インド北部、標高3500メートルの世界に残されたチベット文化圏の秘境、ラダック。この地に魅せられた一人の人間の「人生の冒険」の記録が、今、鮮烈な形で甦る。カラー写真ページを倍増させて再構成し、その後の歳月をふりかえるエピローグを加筆。ラダックについて書かれた本として、写真集として、決定版となる一冊。

目次 : 種を蒔く/ ノルブリンカ・ゲストハウス/ 祈りの場所/ 仮面の舞/ 自分の居場所/ チベットの心/ 収穫の時/ ザンスカールへ/ 最果ての寺/ 花の民/ 冬の灯火/ 新しい年/ 異郷の修行者/ チャダル/ キャンの尻尾/ 春を待ちわびて/ 二度目の夏/ 天空の湖/ また、この空に/ 変わるもの、変わらないもの

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Hisatomi Maria Gratia Yuki さん

    現地での素晴らしい写真が多数あることもさりながら、文体が静かにおしゃべりしているようで心地よい。通勤電車のなかでも、これを読んでいる間は空気が清浄に感じられるほど。おまけの冊子と新旧版表紙の写真からの絵はがきも素敵でした。

  • まさ さん

    写真が綺麗。文章自体は引き込まれるほどではないが、同著者のザンスカールを買ってみようと思う。

  • ぴのこ さん

    前作が良かったので、そのままの流れで借りました。前作に引き続き、ぐいぐいと本の中に引き込まれてしまい、またいつかバックパッカーをしたいな・・・と思わせてくれる一冊でした。

  • Sin'iti Yamaguti さん

    ラダックへ行きたい、と思いながら、ガイドブックを探していて見つけた。後書を読むと、ラダックにも近代化の波がおしよせ、急激に変わりつつあるらしい。行くなら今のうちか。

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人物・団体紹介

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山本高樹

著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとザンスカールに長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしながら、世界各地を飛び回る日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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